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【日本0-1コロンビア|採点&寸評】チャンスを作れども決定力を欠き…及第点と言える選手はゼロ

3/22(金) 21:32配信

SOCCER DIGEST Web

冨安はPKを献上

[キリンチャレンジカップ]日本 0-1 コロンビア/3月22日/日産スタジアム
 
【日本代表・総評】

前半はエンジンのかからないコロンビアを尻目に多くのチャンスを創出。しかしここでの決定力不足が響いた。後半はコロンビアの反撃を受けてしまい、PKで失点。悔しい敗戦となった。
 
【個人採点・寸評】
GK
1 東口順昭 5.5
開始早々のピンチはバーに救われ、53分にネットを揺らされたシーンはハンドの判定となったが、64分にはPKで失点。ファルカオのシュートには反応したが止められなかった。
 
DF
4 佐々木翔 5.5(88分OUT)
空中戦の強さを活かして守りつつ、シンプルに一列前の中島にボールをつないだ。ただ、マークを外してしまう場面があったのは反省材料だ。
 

【日本代表PHOTO】コロンビア戦を彩った「美女サポーター」たち

 
3 昌子 源 5.5
ロシア・ワールドカップ以来の復帰戦を先発でプレー。声を張り上げながら最終ラインをコントロールしたが、時間が経つごとに粗さが出た。66分には相手のFWに右サイドをぶち抜かれた。

5 室屋 成 5.5
相手の左サイドが空きやすいと見るや、前半は果敢なオーバーラップで攻撃に厚みを加えた。もっともクロスを味方に合わせられなかったのは残念。後半は右サイドのディフェンスで後手を踏んだ。
 
16 冨安健洋 5
初めてコンビを組んだ昌子と連係しながらコロンビアの攻撃に対応。後半はよくクロスを撥ね返したが、64分にシュートブロックをした際、PKを取られた。試合終盤には相手のカウンターを食い止めたが……。

中島、堂安、南野は動きは悪くなかったが…

MF
6 山口 蛍 5.5(71分OUT)
コンビを組んだ柴崎を前に押し出しながら、後方でバランスを取った。左サイドのスペースをカバーするなど、黒子役として貢献したが、後半はコロンビアにやや翻弄され気味だった。
 
7 柴崎 岳 5.5
長短のパスで若い攻撃陣をサポート。34分には右サイドを駆け上がってクロスを送るなど積極性も光ったが、最後までゴールを演出することはできなかった。
 
8 中島翔哉 5.5
持ち前のテクニックでボールをキープしながら、ドリブルで仕掛けた。攻撃にリズムを生む貴重な存在だったが、肝心のフィニッシュ精度を欠いた。
 
9 南野拓実 5.5(79分OUT)
守備意識が高く、前線からのプレスでコロンビアを苦しめた。9分のシュートを皮切りにゴールに迫ったが、結果は残せず。

21 堂安 律 5.5(71分OUT)
シュート意識は誰よりも高く、コロンビアにプレッシャーをかけ続けた。パフォーマンスにキレがあっただけに及第点としたかったが、決定機をモノにできなかった点をマイナスとした。後半は消えている時間が長かった。
 
13 鈴木武蔵 5(65分OUT)
A代表デビュー戦で先発に抜擢される。前線で動き回り、競り合いでも奮闘したが、相手の屈強なCBコンビを相手にするには分が悪く、36分のビッグチャンスも外した。

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最終更新:3/23(土) 4:58
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