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胸に刺さりまくるマツコ・デラックス金言集「自分を貫けば、愛や恋と同じくらい満たされる」

3/22(金) 9:00配信

週刊SPA!

 独自の視点で社会に切り込んでおり、もう何年もテレビに引っ張りだこな状態が続いているマツコ・デラックス。そんなマツコのレギュラー番組のひとつ、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)の3月6日の放送回で、次のような一幕があった。

 番組にメールを寄せた17歳の女子高生は、部活のチームの人間関係がこじれたときや、クラスで自分の陰口が聞こえたときの振る舞い方がわからず、「すぐに逃げてしまう自分がイヤになります」とのこと。

 女子高生に「逃げずに闘いますか?」と質問されたマツコは「陰口に対して『ねぇ、アンタ言ってたでしょ』と向かっていくのはさすがに無理」と答え、スタジオを笑わせるも、「『必要だ』って思ってる情報以外は耳に入れないようにすればいいんだよ」とアドバイス。さらには「17歳はそういうのが一番気になる頃」「言ってあげられることがあるんだとすれば『そんなもんだよ』ってことだよね」と、理解を示したのだ。

 このように、マツコの一言が悩める相談者の支えとなったり、視聴者の共感をえてきた事例は数知れない。今回は、マツコがテレビ番組で残してきた“金言”を振り返っていこう。

「人生、やらなきゃいけないことだけになってくる」

 先述した『マツコ&有吉 かりそめ天国』の番組内では、昨年5月にこんなエピソードもあった。21歳の女子大生のメールいわく、「やらずに後悔するより、やって後悔するほうがいい」という言葉を信用して生きてきたそうなのだが、その結果、面倒事に巻き込まれる機会が増えているらしい。

 やらずに後悔するべきか、やって後悔するべきか。気になるマツコの結論は「どっちでもいい」だった。人生は自然と「やらなきゃいけないことだけになってくる」そうで、「上手くいくときは1回失敗しても、もう1回チャンスが巡ってくる」というのだ。

 それでもダメだったときは“あとに続くダメ”なのか、“もう諦めなきゃいけないダメ”なのかが問われ、そこには何らかの理由があるとのこと。これぞまさに、オトナの意見だといえる。

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最終更新:3/22(金) 9:00
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