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一杯で3度美味しくなる!絶品の「地きんめ飯」を銀座で味わおう!

3/22(金) 5:20配信

東京カレンダー

今、SNSで話題の「地きんめ飯」をご存じだろうか?一度で3度美味しい丼の味わい方と、地きんめ専門店『銀座 はなたれ』の魅力も紹介しよう。

地きんめ鯛専門店で味わう「地きんめ飯し」とは?

東急プラザ銀座11階に位置する『地きんめ鯛専門 銀座 はなたれ』の名物となっているのが「地きんめ飯し」だ。

お重の蓋を開けると、迫力のビジュアルが顔を出す。金目鯛の刺身と煮付けそぼろ2種の具材の上に、卵黄、海苔、大葉、わさびなどの薬味がのり色鮮やかな一杯に仕上げられている。

「地きんめ飯し」は、1杯で3度美味しい丼。その美味しい食べ方を紹介していこう。

特製の胡麻ダレをたっぷりかけて味わおう

まずは別皿で提供される特製の胡麻ダレを金目鯛の刺身にかけて召し上がれ。脂ののった金目鯛の刺身と、胡麻ダレの相性は抜群。

日により異なる魚を使用する煮付けそぼろや、薬味などを合わせて食べていくと、味わいの変化を楽しむことができる。

黒七味をかけて味の変化を楽しんで

続いては、テーブルに用意されている黒七味をかけて、卵黄と煮付けそぼろがよく絡むように丼全体を混ぜて味わってみよう。

黒七味をかけることでピリッと味が引き締まりつつも、卵黄が胡麻ダレや金目鯛の刺身と絡み合うことで、濃厚さがアップするのだから堪らない。

旨みたっぷりの出汁茶漬けがラストを美味しく締めくくる

最後は、別皿にご飯と金目鯛の刺身を取り分けて、出汁を掛けてお茶漬けで召し上がれ。

金目鯛の骨からとった出汁は旨みたっぷりで、丼のラストをさらりと締めくくってくれる。

夜はお得なミニコースで金目鯛尽くしを楽しもう

ランチ、ディナー共に「地きんめ飯し」を味わうことができる『地きんめ専門 銀座 はなたれ』。

ディナーならば、「地きんめ飯し」を〆のお楽しみにしつつ、「地きんめ鯛ミニコース」(一人前3,600円 ※別途チャージ500円)をオーダーしてみてはいかが?

コース一品目に運ばれてくるのは「地きんめ鯛ほたて巻きいくら」。こちらはぜひひと口でパクリと頬張って。金目鯛、ほたて、いくらの美味しさが一気に口の中に広がり、最高の味わいを楽しむことが出来る一品だ。

いくらの塩味だけでも美味しく味わえるが好みで醤油を2、3滴垂らすのもおすすめ。

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最終更新:3/22(金) 5:20
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