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20代前半で経験する「初めての挫折」を乗り越える方法

3/23(土) 22:10配信

ライフハッカー[日本版]

「学校卒業の進路なんて誰も教えてくれない」と、大人になることに関するr/AskMenのスレッドで、redditorのu/InvictaVoxは言っています。

【画像】20代前半で経験する「初めての挫折」を乗り越える方法

レールを歩いてきた失敗の少ない人生

学校で人生の大半を過ごし、無事毎年進級して卒業したなら、人生を着実に進んできた実感があるのでは? 初めての仕事に就いた時も、自分は道を外れていないという感覚があるかもしれません。

しかし、20代前半で人生での大きな挫折を経験したことのない幸運な人は、卒業後おそらく最初の挫折を迎えることになるでしょう。

5歳かそれよりも若い頃から、学年や学期という単位で進む、長い道のりのプログラムに入ります。大学に進学するかどうかという選択肢はありますが、それでも決められたレールの上にいます。

多くの人の場合、卒業して初めてやっと失敗の十分なチャンスやタイミングが訪れるのです。

学校卒業後の計画を立てるのは素晴らしいことですが、問題の解決にはなりません。むしろ、問題の一部になることもあります。驚きや、衝撃や、失望を受け入れ、一時の失敗は一生の失敗ではないと頭の片隅に留めておくことが、問題の解決になります。

大学時代までの成功を引きずった私

すべてうまくいっていたとしても、しくじるかもしれません。例えば、私は大学卒業後の計画がそこまでありませんでしたが、非常に運がよかったのです。

卒業する前に、今はなき「Valleywag」(Gawker Mediaのブログネットワークのひとつ)の創設メンバーの編集者という、ひと目を引くような仕事にありつきました。そして、その年の終わりには解雇されました。私はすぐに「Valleywagで働いていた子」に興味のある、いくつかの会社の面接を受けましたが、完璧なチャンスが来るまで待てると思っていました。

その後3年、無職のフリーランスとして過ごし、つまらないと思った瞬間に仕事を辞め、いつもお金がなくて、友だちからお金を借りて、滞納した家賃を払っていました。

私は、早い時期に訪れた成功を、着実な成功へとつながるステップだと受け止め、横ばいや後退だと感じるような仕事は断りました。

大学時代にうまくいったことで、私には巨大なエゴと権利意識が生まれ、それによって何年も後戻りしました。

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最終更新:3/23(土) 22:10
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