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「高配当株」の中でも、業績好調で株価の上昇が期待できる“プロのお墨付き2銘柄”を紹介!「コマツ」や「JSR」など3月決算企業は権利落ち後の底値を狙え!

3/23(土) 21:20配信

ダイヤモンド・ザイ

「高配当株」の中で、アナリストも“お墨付き”の2銘柄を紹介!  発売中のダイヤモンド・ザイ5月号では、恒例の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定!  人気の株500激辛診断」の2019年春版を掲載!  日本株で注目度の高い人気500銘柄を、さまざまな視点からプロが厳しく判定し、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価をつけている。

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特集内では、アナリストが「強気」や「買い」と太鼓判を押す銘柄の中から、「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」などのカテゴリー別に注目銘柄を紹介している。ここでは「高配当株」のカテゴリーから、注目の2銘柄を紹介しよう! 第3四半期は市場予想を上ブレの「JSR」、
業績は良好なのに株価は割安な「コマツ」に注目! 
 発売中のダイヤモンド・ザイ5月号では、業績が堅調で株主還元意欲が高い「高配当株」7銘柄をピックアップしているが、今回はその中から2銘柄を抜粋して紹介する。3月決算の「高配当株」を権利落ち後の底値で買うことで、さらなる利回りアップと株価の反発も狙おう! (※銘柄診断は、アナリストなど専門家20名で構成された「ダイヤモンド・ザイ「人気500銘柄分析チーム」が担当。株価などのデータは2019年3月1日時点)。 まずは、配当利回り3.28%で、プロの投資診断が「強気」の「JSR(4185)」。

 「JSR」は、高シェアを誇る「ArFレジスト」などの半導体材料や液晶材料、合成ゴムが主力製品の企業。第3四半期までは、エラストマー事業が原材料高により減益となる。ただ、一方で半導体材料の販売が増えたデジタルソリューション事業や合成樹脂事業が堅調で、市場予想を上ブレた。

 来年度までの中期経営計画では、ROE10%台、配当と自社株買いを合わせた総還元性向は、50%以上を目標としている。今期は前期比10円増の年60円配予定で、配当利回り3%超を見込んでいる。

 次に紹介するのは、配当利回り3.74%で、プロの投資判断が「買い」の「コマツ(6301)」。

 「コマツ」の株価は、米中貿易摩擦の懸念で燻っているが、業績は良好。10~12月は前年比で3割近い営業増益で計画どおりに推移している。中国は冴えないが、日欧米は好調。新興国も中国を除けば堅調だ。子会社コマツマイニングの費用負担も減少し、今後の見通しは悪くない。

 「コマツ」は、もともと保守サービスが利益に占める割合が高く、業績の大崩れがない企業。自動運転やドローン導入など、IT技術も貪欲に取り入れている。配当利回りが3.74%でPER11倍と、下値余地も限定的だ。
【※関連記事はこちら! 】
⇒「来期(2020年)の業績が伸びる株」ランキング!  アナリストが「強気・買い」と太鼓判を押す銘柄で、営業増益率が高い「NEC(6701)」など5銘柄に注目! 

人気の株500銘柄の”激辛診断”は、
ダイヤモンド・ザイ5月号をチェック! 
 発売中のダイヤモンド・ザイ5月号の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定!  人気の株500激辛診断 2019春 」では、日本株で注目度の高い人気500銘柄+Jリートを、「高配当株」のほか「10万円株」「株主優待株」「大型株」「新興株」などのセクター別に、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階でプロが評価!  また、「配当利回りが高い株ランキング」「初心者必見の少額で買える株ランキング」など5つの銘柄ランキングも掲載しているので、ぜひ活用してほしい。

 ダイヤモンド・ザイ5月号では、ほかにも「億を作った勝ち組から学ぶ 株入門! 」「新入社員&初心者は必見!  資産づくりガイド」「確定拠出年金(企業型DC、iDeCo)基礎のキソ&商品の選び方」「主要10銀行の ATM&振込手数料を徹底比較! 」「口座開設無料9社が扱うiDeCoの全投信201本 コスト&成績を大公開」など、お得な情報が盛りだくさん。

 また、別冊付録として「上場全3715銘柄の理論株価 ─ 儲かる4大ランキング付き」を用意!  12月期決算企業の最新決算で理論株価が一変しているので、チェックしてみてほしい。

 ダイヤモンド・ザイ5月号は、全国の書店や楽天ブックスにて好評発売中! 

ザイ編集部

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