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吉岡徳仁が手掛けた〈Galaxy Harajuku〉のファサード。

3/24(日) 12:10配信

Casa BRUTUS.com

原宿に、最新の〈Galaxy〉製品や最先端テクノロジーが楽しめる、〈Galaxy Harajuku〉がオープン。テクノロジーを駆使した体験コーナーと、《Galaxy Note9》で作られたファサードに注目です!

原宿の明治通りに、モバイルブランド〈Galaxy〉を様々な観点から体験できる、世界最大級のショーケースが誕生した。建物は地下1階を含む全7フロアからなる。最大の魅力は、外観のファサード。1,000台を超える〈Galaxy〉製品が使用され、ディスプレイが放つ光が、リズミカルに表情を変化する。デザインは建築やプロダクト、インスタレーションなど、幅広く手掛ける吉岡徳仁。

入り口では壁に埋め込まれた128台のギャラクシーが、音楽を流しながら来訪者をお出迎え。内装は〈窪田建築都市研究所〉の窪田茂が手がけた階を移動するごとにGalaxy=宇宙に登っていくようにイメージした。1階のカウンターでは、施設をより楽しく過ごせるように、スマートフォンをデジタルガイドとして《Galaxy Note9》貸し出しを行っている。《Galaxy Note9》には、フロアマップやスタンプラリーのアプリが搭載され、施設を回るとポイントが貯まり、ポイントによって様々な特典が付いてくる。

2階では、〈Galaxy〉製品やオーディオアイテムなどを実際に触れられるハンズオンエリアのほか、キッズラウンジも展開。ロボットを作り、スマートフォンで動かすプログラミング体験が楽しめる。また奥にはテラス付きのカフェスペースが登場。季節限定のエクレアやドリンクなど、ここだけのために開発したメニューが充実している。

3階には〈Galaxy〉の歴代のモバイル製品が展示され、これまでの歩みを辿ることができる。続く4、5、6階には、バンクーバーオリンピックのボブスレーコースを楽しめるバーチャルリアリティ(VR)や、インスタグラムを用いたオリジナルストーリーが壁一面に映し出されるブースなど、最新テクノロジーを駆使した体験コーナーが盛り沢山。また地下1階は、、宇宙空間を演出した無重力体験や国内初となる〈Galaxy〉専用のサポート窓口が誕生した。端末の修理依頼がその場でできるほか、最新の〈Galaxy〉製品を始め、イヤホンやオーディオ機器など、気に入ったアイテムがあれば、購入もできる。流行に敏感な人々が集まる原宿に、五感を使ってテクノロジーを楽しめる、新たな新名所の誕生だ。

text_Kaori Nakada

最終更新:3/24(日) 12:10
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