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『バンブルビー』ヘイリー・スタインフェルドの垢抜けスタイリング術

3/24(日) 0:00配信

コスモポリタン

女優、そして歌手として、マルチな才能を武器に活躍中の22歳のアーティスト、ヘイリー・スタインフェルド。アカデミー賞へのノミネート歴もある彼女は、『トランスフォーマー』シリーズの最新作で、初めて女性が主人公となった映画『バンブルビー』の主演に抜擢されました。今回、同作品のジャパンプレミアに出席するため、3年ぶりの来日も実現! そこで、来日時のエピソードとともにヘイリーのレッドカーペットルールを分析。最近グッと大人っぽくなった彼女のスタイリングから、あか抜けたドレスアップ術を学んで。

【写真】ヘイリー・スタインフェルドも!美しきバイレイシャルセレブ10人

ビビットカラーは丈感重視

2019年3月12日に行われた『バンブルビー』のジャパンプレミアに駆け付けたヘイリー。この日は、袖のフリルが印象的な「マックスマーラ」のトップスにミディ丈のタイトスカートを合わせた大人なスタイリングを披露。子供っぽい印象になりがちなビビットカラーだって、丈感をコントロールすれば洗練されたコーディネートが完成するんです。

映画のテーマカラーでもあるイエローのルックを選んだのは、なんとジャパンプレミアが初めてだったんだとか! 久々の来日を喜んでいたヘイリーは、レッドカーペットで笑顔でファンサービスする姿もキャッチされました。オフタイムには新宿の「ロボットレストラン」や、デジタルアートが楽しめるミュージアム「チームラボボーダレス」を訪れた様子。

クセありドレスはモノトーンをチョイス

現在、ヘイリーが楽曲制作の拠点にしているというロサンゼルスで行われた映画プレミアには、「バルマン」のネット風デザインのドレスで登場。一見、難度が高い1着でも、シューズとともにモノトーンカラーを選ぶことで「自分のモノ」として浮かずに着こなせるんです。

ちなみに、映画『バンブルビー』では主演を務める他、主題歌「Back to LIfe」もヘイリーが担当。自身が出演する映画の楽曲を担当するのは今回が初めてで、映画のエンドロールで同曲が流れた際、感動の涙を流したというエピソードもこの日の写真とともに<Instagram>でシェアしました。

インパクトドレスはヌーディーカラーで大人な印象に

『ヴァニティ・フェア』誌主催のアカデミー賞アフターパーティには、「エリー・サーブ」のドリーミーなお花ドレスを纏って登場。主張の強いドレスでも、肌色に馴染むピーチカラーを選んだことで、「ドレスに着られない」大人なムードが完成。自慢の美脚にPVC素材のヒールを合わせて、抜け感も演出。

最終更新:3/24(日) 0:00
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