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京都の由緒正しい蔵元で陶芸体験!【京都の秘密のスポット】

3/24(日) 17:30配信

GOETHE

隠れ家店ダイニングや知る人ぞ知る新店など、本当は誰にも教えたくない京都のとっておきのスポットをこっそり紹介。

陶芸教室で充実の観光を

初代の涌波蘇嶐(わくなみそうりゅう)以来、開業の1940年から京焼青瓷(せいじ)を受け継いできた『蘇嶐窯(そうりゅうがま)』。

4代目蘇嶐さんが、福岡・小石原焼の窯元を実家に持つまどかさんと結婚したことで、「飛鉋(とびかんな)」という技法を融合させた作風を生み出した。

清水寺からも近い東山の工房では、そんなふたりの作品を販売するとともに、陶芸教室を開いている。

手びねりで茶碗などを作陶するか、呉須(ごす)を用いて絵付けをするかの2コース。教室には手ぶらで訪ね約2時間で完成。およそ1ヵ月半後に、自宅に作品が届く仕組み。

「海外の方も思い出になったと喜んでくださいます。ご両親へのプレゼントや結婚式のプチギフトを自分で手作りしたいと来られる方もいらっしゃいます」と涌波さん。陶芸に目覚める人もいるそうだ。

Soryu-Gama
住所:京都市東山区清水4丁目170-22 
TEL:075・561・8004 
営業時間:10:00~17:00 ※陶芸教室は10:00~12:00、13:00~15:00 
休み:日曜(教室は木・金曜)

Text=中井シノブ Photograph=伊藤 真

最終更新:3/24(日) 17:30
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