ここから本文です

成功体験がカギ。社会人1年目のビジネスパーソンが大きく「成長」するには

3/24(日) 19:14配信

ライフハッカー[日本版]

『社会人1年目の教科書 「伸びる人」の習慣 「伸びない人」の習慣』(菅沼勇基著、クロスメディア・パブリッシング)の著者は、時代が大きく変化していることを認めたうえで、「時代がどのように変わっても、決して変わらないこともあります」と主張しています。

【画像】成功体験がカギ。社会人1年目のビジネスパーソンが大きく「成長」するには

どんな仕事をしていても、20代のうちが社会人として最も成長する時期であるということ。

人間には、成長期というものがあります。

体でいえば、たいていは小学校高学年から中学生のうちがもっとも伸びが大きい時期。精神面でいえば、中学から高校、大学へと進む過程でグッと成熟することになります。

同じように、仕事に関していえば、もっとも伸びしろがあるのは20代のうちだということ。

30代・40代で仕事を苦痛なものにしないためにも、20代の時期が大事です。

この時期に仕事の「基礎訓練」をやっておけば、30代・40代で何かまったく新しいことを始めたり、難しいことにゼロから向き合わなければならないという事態にはなりません。

20代で自分なりの「仕事の公式」が確立できれば、30代・40代はその公式に当てはめていくことで、ほとんどの仕事はうまくできます。それまで培ってきた基礎を少し変化させるだけで対応できるようになるのです。

だから、まったく異分野に転職しても問題なくやっていけます。もちろん、規模の大きな仕事もできるようになっていきます。(「はじめに」より)

だからこそ、20代のうちは手を抜かず、1から10まできちんと筋道を立て、自分の頭で考え、自分の手を動かして仕事をすることが大切だということ。

逆にいえば20代を怠けて過ごしてしまった人は、仕事の基本がおろそかになっているため応用が利かないわけです。

著者は、若手経営者として第一線で活躍する人物。本書においてはそのような立場から、社会人1年目の若手に必要な仕事術を明らかにしているのです。

きょうはそのなかから、第4章「『成長』って何だ?」をクローズアップしてみたいと思います。

1/4ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事