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たった1分で相手の心をつかみ、動いてもらうための会話術

3/24(日) 21:11配信

ライフハッカー[日本版]

こんにちは。1分トークコンサルタントの沖本るり子です。

あなたは、会議や宴席などで話の長い会話や挨拶をする上司に、どうにかして欲しいと思ったことはありませんか? 自分の思いや考えを理解して欲しいのでしょうが、正直、しっかり最後まで真剣に聞くことは難しいものです。

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でも、もしかしたら自分も同じようなことをしているかもしれません。

そこで、嫌がられず、快く話を聞いてもらうために、1分以内に話をまとめるコツをご紹介します。

沖本るり子(おきもと るりこ)

株式会社CHEERFUL 代表。1分トークコンサルタント。「5分会議(R)」で、人と組織を育てる専門家。江崎グリコなどを経て、聞き手が「内容をつかみやすい」「行動に移しやすい」伝え方を研究。現在、企業向けコンサルタントや研修講師を務めている。明治大学履修証明プログラムやリバティアカデミーでも登壇中。著書に『生産性アップ!短時間で成果が上がる「ミーティング」と「会議」』(明日香出版社)、『期待以上に人を動かす伝え方』(かんき出版)などがある。

話が長いと、相手に悪印象を与える

話が長いと「何が言いたいのかわからない人」「伝え方が下手な人」というレッテルを貼られてしまいます。すると、仕事のできない人、あまり関わりたくない人など、どんどん悪い印象の連鎖が発生します。

私は、正直に言って、内容がまとまっていない長々とした話は、ほぼ聞いていません。というより、聞く気はあるのですが、「そういえば、あの企画書を見直さないと」「今日のランチはどこへ行こうかな」など、頭の中で好き勝手なことを考えはじめ、話を聞くことに集中できなくなるのです。

さらに、話がだらだら続くと、自分の時間を奪われた気持ちになります。

聞き手の時間を奪うほど、話の内容に価値があればいいのですが、そう解釈されていないのであれば、無駄な時間を浪費していることになります。

長い話は、百害あって一利なし。聞いてもらえない話をするのは、周囲への迷惑な行為だと肝に銘じておきましょう。

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