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ポータブルSSD決定版。高速、ポケットサイズ、2TBの大容量、アクションカム級の頑丈さ

3/24(日) 22:10配信

ライフハッカー[日本版]

ポータブルストレージというと、HDDを使用しているために「衝撃に弱い」というイメージがあることでしょう。動作中は安易に動かせませんし、持ち運びにも気をつかいます。

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でも、今回紹介するSanDiskの『エクストリーム ポータブルSSD』は、そんな丁寧に取り扱うストレスは不要です。

2メートルの落下に耐える頑丈さがあり、IP55 の保護等級で水やホコリにも強い。そのタフネスさはアクションカムばりです。

実際に使用してみました

サイズはおよそ幅 50mm x 高さ 96mm x 厚さ 8.9mmと非常にコンパクト。また、ラバーで覆われていて、周りのものを傷つけません。

スマホと一緒にポケットに入れて持ち運ぶこともできます。容量展開は250GB、500GB、1TB、2TBの4つ。

こんなに小さくて軽い筐体に2TBのデータが入るとは、据え置きの外付けハードディスクを使っていた身からすると「驚愕」の一言です。

頑丈で、薄くて軽く、大容量

今回、デスクトップのパソコンとノートパソコンに行き来させるという併用目的で購入。共通のデータ保存場所として本製品を使用しましたが、なかなか快適です。

クラウドサービスも選択肢にありましたが、『エクストリーム ポータブルSSD』のUSB 3.1 Gen2対応で、読み取り速度は最大550 MB/秒というスペックはやはり魅力的。

実測だと、読み書きともに420MB/秒程度になりましたが、体感的にはサクサク動く印象です。

読み取り速度も速い

大きなファイルもさして待つこともなくコピーできるので、パソコンデータの大掃除にも役立ちます。

このタイミングでスッキリさせて、4月からの新生活を迎えるのもよさそう。

USB type-Cのみだが、type-A変換アダプタがついている

アクセスランプがないのは少し残念ですが、本体のインターフェースはUSB type-Cのみと割り切った設計。

type-C to type-Cのショートケーブルに加え、type-Cをtype-Aに変換するアダプタが付属しているので、パソコンの機種変更の心配もいりません。今後も長く使えるでしょう。

Mac、Window、PS4でも使える

購入時はこんなものかと思って決めた内蔵ストレージも、思わぬうちにかつかつになってしまいがち。

ストレージのゆとりは心のゆとり。MacやWindowsはもちろん、PS4でも動作するので、「空き容量がヤバイ」となる前に備えておきたいですね。

『エクストリーム ポータブルSSD』は、Amazon.co.jpで購入が可能です。

なお、旅行のときなどバックパックにカラビナでぶらさげておける、専用ケースを使えば、より便利そうです。

Photo:西村おきな

Source :SanDisk

西村おきな

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