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相田翔子、管理人に「落ちぶれたね」と言われた過去

3/24(日) 9:41配信

ザテレビジョン

ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。3月24日の放送回には、1980年代後半にデビューした島崎和歌子、相田翔子、西田ひかるの3人が登場。アイドル活動をした後のことに関してのトークで盛り上がった。

【写真を見る】バラドルブーム時代を駆け抜けた島崎和歌子

「時代的にバラドルブーム。山瀬まみさんや森口博子さんが頑張ってくださったおかげで、その道があった。歌が歌えなくてもテレビに出られるんだ」とデビュー当時を振り返る島崎。

所属事務所から「歌が売れないから、おまえもういいだろう」と言われたとのことで、「あの当時の社長ってスゴイよね」と笑顔を見せ、「分かりやすいけどハッキリ言うよね」と話すと、相田「その方がいいよね」と島崎のコメントに賛同する。

Winkとして8年間活動した相田は、何となく人気低迷の雰囲気が見えてきて、事務所社長が「華のあるうちに解散しようって言い出した」とのこと。

■ 相田「一念発起した」

一人で活動する自信がなかった相田は「一人でやるなら辞めさせてもらいます」と所属事務所とレコード会社に引退宣言をしたが、レコード会社の担当者から「(作詞を)やったら?」と助言してもらい、もともと興味のあった作詞などを2年間の休業期間に取り組んでいたという。

その後、アルバム、シングルを2枚出した相田。アルバムを作れたことに満足していたが、テレビに出てないから世の中としては“終わっている人”という認識がなかったという。そんな中「随分落ちぶれたね」と管理人に言われ、ショックを受けたとか。

しかし、管理人の言葉は世の中の言葉と感じた相田は、すごく腹が立ち「一念発起して、すぐ事務所に走って、苦手でテレビとか逃げていましたけど、出ます!」と直談判したと振り返っていた。

次回「ボクらの時代」は佐々木希、柳葉敏郎、藤あや子が登場。秋田県トークを展開する。(ザテレビジョン)

最終更新:3/24(日) 9:41
ザテレビジョン

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