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19年春夏最大のトレンド「スポーツ」を楽しく着るボディーメークWeek3 「RIZAP」の筋トレは本当に“軍隊級”なのか?

3/24(日) 22:00配信

WWD JAPAN.com

■19年春夏最大のトレンド「スポーツ」を楽しく着るボディーメークWeek2 最新スキャナーでワキの肉を白日の下に晒す

【画像】19年春夏最大のトレンド「スポーツ」を楽しく着るボディーメークWeek3 「RIZAP」の筋トレは本当に“軍隊級”なのか?

ファッション&ジム中毒の「WWD JAPAN.com」編集長が、2019年春夏シーズン最大のトレンドであるスポーツスタイルの代表格「MSGM」をカッコよく着るため、「RIZAP」に通い始めたこの企画。前回の計測でワキ腹にショックを受け、「こんなんじゃアカン!!」と決意を新たにしたムラカミ。毎日の食事に糖質コントロールを設けて体脂肪を落としながら、週に2、3回の頻度で各回50分、伊藤祐トレーナーのマンツーマン指導を受けるトレーニングの日々が始まりました。

当面は、食事コントロールだけでは脂肪と一緒に落ちやすい筋肉を、筋トレでキープするのが目標。「脚のトレーニングの後は、階段を歩けなかった」「まるで軍隊」な~んて実体験(多少、尾ひれがついていると信じたいw)を聞く「RIZAP」のトレーニングとは、一体どんなものなのか?一通りのマシンをそろえた6畳くらいの個室での筋トレが始まりました。

体脂肪を落とすフェーズの筋トレは、脚や胸、背中など大きいがゆえに鍛えれば代謝アップが期待できる箇所を集中的に“攻撃”します。とはいえ実際のトレーニングは、太ももやお尻の筋肉を鍛えるスクワットや、胸に効くベンチプレス、背中にアプローチするデッドリフトなど、「RIZAP」だからといって特別ではなく、極めて一般的。ベンチプレスやデッドリフトで持ち上げるバーベルの重さだって、ぶっちゃけ「フツー」。幸い普段から体を動かし、我流ではありながら週に1、2回はマシンで筋トレ(らしきもの)をしていたムラカミには、正直、そんなに苦しくないレベル。ウワサに聞いていた「もう歩けない」なんてことはなく、初めてお会いしたとき「僕も、筋トレはあまり好きではありません。だから、いかに効率的に!楽に!そして、好きなモノと両立して、楽しいボディーメークができるかを心がけています!」とおっしゃった伊藤トレーナーの言葉は本当だったと実感し、安堵する次第です。

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最終更新:3/24(日) 22:00
WWD JAPAN.com

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