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桜×アートの大人デート!ホテル雅叙園東京「桜のおもてなし」で優雅に春気分を♪

3/25(月) 13:00配信

じゃらんニュース

2018年に創業90週年を迎えたホテル雅叙園東京にて、2019年3月28日(木)~4月21日(日)まで “桜のおもてなし”が開催されます。
桜の名所として親しまれている、目黒川沿いに建つホテルだからこそできる、桜尽くしのメニューや企画展。歴史ある逸品から現代へとつながる、多くのさくらアートを堪能することができるんです。
春ならではの桜とアートを鑑賞しながら、大人デートを楽しんでみてくださいね♪
桜のおもてなし
開催期間/2019年3月28日(木)~4月21日(日) ※会期中無休
開催時間/【日~木】10:00~17:00(最終入館16:30)
【金・土】10:00~20:00(最終入館19:30)
開催場所/ホテル雅叙園東京

桜の名所で豪華絢爛なさくらアートを

東京都指定有形文化財「百段階段」では3月28日(木)~4月21日(日)まで「春・さくら、咲クヤ at 百段階段」~文化財に花咲くさくらアート~が開催されます。
寒さ厳しい冬を超え、春の喜びを華やかに咲かせる桜は、日本人にとっては特別なもの。そんな桜の名所にある有形文化財にておこなわれる、アートな企画展。豪華絢爛な歌舞伎の衣装や陶芸、いけばななどをはじめ、フラワーアレンジメントやペーパークラフト、ビーズアートやパッチワークキルトなどの展示がおこなわれます。
さらに江戸から大正期の櫛やかんざしなど、伝統あるさくら模様を施した逸品を見ることも。この時期だからこその多彩なアート作品が集まる機会は、めったにありません。
まるでタイムスリップをしてしまったかのような、「百段階段」と呼ばれる豪華絢爛な場所にて展示されます。異空間で見るさくらアートは格別なもの。
建造物や伝統工芸による圧倒的な美しさと、現代作家による新しくも繊細なさくらの姿をぜひ確かめてください。

美の世界が7つも集まる「百段階段」とは

通称「百段階段」とは、東京都指定有形文化財であり、1935年に建てられた木造建築です。99段もの長い階段の合間には、宴や食事を楽しむための7部屋が存在し、著名な画家たちに創り出された美の世界が広がっています。
豪華過ぎる装飾で飾られた目黒雅叙園は、当時は「昭和の竜宮城」とも呼ばれていたほど。「百段階段」は伝統的な装飾が施された美しい姿から、2009年に東京都の有形文化財に指定されました。
趣の異なる各部屋が連なった百段階段は、その姿だけでも見応えがあるもの。さくらアートとの融合を体感してみてくださいね!
桜のおもてなし
開催期間/2019年3月28日(木)~4月21日(日) ※会期中無休
開催時間/【日~木】10:00~17:00(最終入館16:30)
【金・土】10:00~20:00(最終入館19:30)
開催場所/ホテル雅叙園東京
料金/「春・さくら、咲クヤ at 百段階段」~文化財に花咲くさくらアート~
当日 1,600円、前売 1,300円、
館内前売 1,100円(3月27日16:30迄販売)
大学生・高校生 1,200円、中学生・小学生 600円
※要学生証呈示、未就学児無料

まとめ

桜をテーマにした、多彩なアートが一度に楽しめる展覧会。
純日本料亭をルーツとし、歴史あるアートな建造物を所有するホテル雅叙園東京だからこそ開催できる、春の祭典と言えそうです。
ぜひご自身の五感で、ここだけの春をめいっぱい楽しんでみてくださいね。
ホテル雅叙園東京
TEL/03-5434-3140(イベント企画10:00~18:00)
住所/東京都目黒区下目黒1-8-1
アクセス/JR 目黒駅より徒歩3分
情報提供元/ホテル雅叙園東京
※この記事は2019年3月時点での情報です

最終更新:3/25(月) 13:00
じゃらんニュース

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