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CB250Rの、真の運動性能を開放する!「4.14 NAPS MOTOGYM」を目指すライダーたち(第4回)

3/25(月) 9:32配信

webオートバイ

できたてホヤホヤな注目のニューマシンも紹介!

4月14日に神奈川県大磯で開催されるジムカーナイベント「NAPS MOTOGYM」を目指すライダーを紹介する企画の第4回。その出場への関門として3月17日、茨城県かすみがうら市のトミンモーターランドで行われた「NAPS MOTOGYM 2019 一次予選 -Road to final in Oiso-」に参加して見事に本戦進出を決めた選手にプラスして、注目のニューマシンも紹介します。

「大磯でCB250Rの実力を見てもらいたい!」関根 健(B級)

JAGE・B級の関根選手、この日トミンモーターランドに突然ニューマシン・CB300Rを持ち込んだことで、ひときわ注目を集めていた1人だ。
「僕はホンダの社員なんです。二輪部門じゃなくて、四輪の工場の方ですけど。ただ、業務として社員向けのライディングインストラクターもしてます。そのインストラクターの先輩であるA級の大瀧選手から誘われて、2012年頃からジムカーナを始めました。ジムカーナの魅力は…なんですかね、レースとかに比べて自分の技術、速さが磨かれていくのを感じ取りやすいことかなぁ。そこにすっかりハマってNSR250でB級まで昇格しました」

「今年もNSRで走るつもりだったんですけど、1月頃にCB250Rの開発に携わってる人たちがプライベートで立ち上げたプロジェクトから、「CB250Rでジムカーナを走らないか」と誘われたんです。面白そうだと思ったし、試しに乗ったノーマルのCB250Rも好感触だったんで決めました。最近VTRが生産中止になって、現行のホンダ車の中に手軽で戦闘力の高いジムカーナマシンがなくなったんで、CB250RをVTRみたいにできたらいいな、なんて思ったりもしてます」

「このCB300Rが今回の仕様になったのは本当についこの間、できたてホヤホヤ。でも、CB250Rを知り尽くした人たちが作ってるから、ポテンシャルはかなり高いです。スリムで軽いとろこにホイールベースを縮めてるから、とにかく俊敏に走れて。今回も予選を通過しただけじゃなくて、大磯の出場権持ってる上位選手が来てないとはいえ総合順位で105台中7位、トップとのタイム比102.3%、走り出したばかりのマシンとしては上出来ですね。まだまだ伸びしろもあるので、今シーズンが楽しみだな。「NAPS MOTOGYM」の本番でも、CB250Rがただ乗りやすいだけのオートバイじゃない、というのをたくさんの人に見てもらえたら!」

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最終更新:3/25(月) 9:32
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