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新型iPad miniを先行して5日間使ってみた! やっぱり日本に最適!

3/25(月) 13:00配信

エイ出版社

やはり日本に最適なサイズ!

iPad mini 第5世代を、発売に10日ほど先んじてお借りして使わせていただいている。NYへ行ってことを受け取って飛行機で帰ってきて……慌ただしい日常だが、今日で5日間ほど経ったので、その感想を。

まぁ、なんといっても小さなサイズは、日本のユーザーにピッタリだとあらためて感じる。電車の中で、フリック!を読んだりするのにもピッタリだ。

ちなみに、通勤電車でも取り出して本を読んだり、SNSを見たりしていますが、外見上の変化はほぼないので、誰にも気付かれない(笑)

混んでてても、邪魔にならない。電車の中で、片手でつり革を持って、ホールドできるというのはやはり素晴らしいです。ニッポンジンにはやっぱりiPad miniだよなぁ……と、思った次第。

ポケットにも入るし、いつでも持ってられる

iPad Pro 12.9だと、もう絶対にバッグは要るし、片手では持てない。無保証でガラスを割った時の修理代も7万4800円(税別)と高価だから、日常の持ち歩きにも気を遣う。

対して、iPad miniは気軽に持ち歩ける。手の大きな男性なら、片手でホールドできるし、上着のポケットにも入る。

テキストを読むのに最適な画面サイズ

私の日常で一番使うのは、文庫本を読む時。私は非常にたくさん本を読むのだが、やっぱり文字を読むのに適切なサイズ感というものがある。

iPad Pro 12.9などで文章だけの本を表示すると、1ページの文字量が多すぎて読み難い。反面、iPhoneではXS Maxでは、縦ににすると1行の文字が多過ぎ、横にすると1行の文字が少な過ぎる。

1行の文字数が最適な時に、読むスピードが上がって、無我の境地で読み続けられるようになるのだ。というわけえ、これにはiPad miniのサイズが最適。唯一の難点は防水ではないこと。私は風呂でも本を読むので、本読みデバイズは防水である必要があるのだ。まぁ、仕方ない。

スケッチブックではなく、絵ハガキ

画面サイズというのは非常に重要なもので、同じiOS 12で動作していても、画面サイズが違うとまったく使い勝手が違う。

iPad Pro 12.9インチともなると、ガッツリ描き込めるが、iPad miniでは、さらさらとしたスケッチぐらいしか描く気にならない。

描けるか描けないかでいうと、何を描くか、器用かどうかとかいろいろあると思うが、仕事でガッツリ絵を描く人は大きめのiPadを選んだ方がいい。それでもminiでApple Pencilが使えるようになったのはとても意義があると思う。

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最終更新:3/25(月) 13:00
エイ出版社

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