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チャールズ皇太子、カリブ海でパパラッチされたナイスバディ!

3/25(月) 15:45配信

25ansオンライン

1979年皇太子が31歳の時、オーストラリア訪問中に、海で地元出身のモデル、ジェーン・プリーストにキスを奪われたことも。
30代の頃のお写真を拝見しても、やはりボディは引き締まっています。
どうやらそれもこれも、当時から現在まで続く、チャールズ皇太子の日々のケアの賜物だったようです。

なんとフィジカルエクササイズが毎日のルーティンというからビックリ!
毎日11分でできる、カナダ空軍のトレーニング法がベースの5つのベーシックなエクササイズをされているのだとか。
思わず興味がわいて、調べてみました(笑)。なんとカナダ空軍の動画あり!(気になる方はチェック、笑)
ポイントはとにかく、短時間で毎日続けること!だそうで、ラジオ体操のような伸縮性の動きから腕立て伏せに似た動きなど、基礎的な動きが中心で、慣れれば自分で徐々にレベルを上げてもいけるので、どんな人にも可能なエクササイズのようですね。

そして食事も、やはり気を使っていらっしゃるチャールズ皇太子。
かねてから、オーガニックしか食さないとも言われるほどこだわりの強いプリンスですが、加えて“ほどほど”がキーのよう。
1日、朝と夜の2食。朝食に半熟卵とフルーツ、ランチはなし、夕食はグリルされたお肉かお魚と新鮮な野菜をお召しに。
お酒も適度。ディナー前にドライマティーニをオリジナルレシピで楽しまれ、時にサントリーのラフロイグ・モルトウイスキーを水割りで嗜まれるそうです。
エリザベス女王もそうであるように、やはり「食はほどほどに」というのが、ご長寿&健康の秘訣のようですね。
そして、ご自身への美意識も高いと思しきチャールズ皇太子は、「軍服をなおさず着れる」ということも、重要なモチベーションなのだとか。
よって、72kgのベスト体重を超えると、食を控えることも厭わないのだそうです。
とはいえ、実はここ最近プラス傾向にあるそうですが、それでこの写真のボディとは!
私はてっきり、年間400以上ものハードなご公務だけで十分な運動だろうと推測していましたが、それ以外にエクササイズまでやっていらしたとは。
まさに「若さ&健康の裏には日々の努力ありき」を実感です!
だからでしょう、まだまだ現役モテモテのチャールズ皇太子。ここバルバドスに滞在中も、地元の女性にキスされちゃった写真を発見しました。
国民批判を恐れ、長期ツアー中にも公費でこのような時間を取られることを避けられていたチャールズ皇太子が、今回初めてひと時のバカンスでしたが、実際のところ英国メディアが注目したのも、やはり批判ではなく、10歳は若く見えるそのボディ!でした。
こちらまでほっこりしちゃう程、とてもリラックされた様子で海にも入られていた皇太子(当然ボディガードがお側に。)
リフレッシュされ、その後もツアー続行中です。

MIZUHO NISHIGUCHI

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最終更新:3/25(月) 15:45
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