ここから本文です

『GIRLS/ガールズ』レナ・ダナム、「体重計との破局宣言」に称賛

3/25(月) 22:01配信

コスモポリタン

ドラマ『GIRLS/ガールズ』でブレイクした、女優/プロデューサーのレナ・ダナム。ボディアクティビストとしても知られる彼女は、すべての体型が美しいとする“ボディポジティブ”にまつわる発信を数多くしてきた。昨年には、過去の痩せていた時期よりも「10キロ太った今の方が幸せ」であることを語り話題になったばかり。そんな彼女が別れを告げた相手は…体重計!?

【写真】レナ・ダナム、何年にもわたり誤診を受けていた過去を告白

レナは、Instagramに投稿した動画を通じて“体重計”との破局を宣言。恋人との別れ話の時に切り出すセリフを連ね、決別を誓うレナ。

「別れましょう。これ以上は続けられないわ。あなたへの気持ちはなくなったし、もう愛していないの。努力はしたし、試行錯誤した。情熱を取り戻そうと色々試したの。だけど、もうおしまいよ。さようなら」

そう言いながら、手に持っていた体重計をゴミ箱にポイッ。

「遅くなったけど、25年の関係にようやく終止符を打つメッセージよ」

この投稿にはセレブやファンから多くのコメントが寄せられていて、女優のジャニュアリー・ジョーンズは「素敵! 私のモットーは、体重計を持ってもいい人はレスラーかフルーツだけ、よ」とレナを応援。

また、あるファンは、「7年前にクルマで体重計を轢いてからというもの、一度もよりを戻してないわ。今が一番太っているけど、体重なんて知らないし、どうでもいいのよ。今が一番幸せだから」とレナに共感。他にも、体重という数字に囚われなくなってから精神的に追い込まれなくなったという人や、「まだ体重を気にしちゃうけれど、レナの行動に勇気づけられた」という人も。

数週間前には同じくInstagramに「万人に好かれなくてもいいと気づいた、32歳の今が一番幸せ」と綴っていたレナ。飾らず、ありのままの自分を愛するための大切さや葛藤を発信してくれる彼女は、今回もまた多くの人に体重計との関係を考えるきっかけを与えてくれたようだ。

最終更新:3/25(月) 22:01
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事