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すべてプレゼント? メーガン妃がダイアナ元皇太子妃のジュエリーをつけた瞬間

3/25(月) 21:23配信

ハーパーズ バザー・オンライン

悲劇的な死の前、ダイアナ妃は彼女の素晴らしい宝石は息子の将来の妻に渡したいといつも明らかにしていた。「レターオブウィッシュ」で彼女は、「私はあなたに私のすべての宝石を私の息子たちが共同で保管できるように割り当てて欲しいのです。そうすれば、彼らの妻は、そのうちに、それを持つことになるかもしれないし、使うかもしれません」。彼らの交際期間を通して、蝶イヤリングから華やかなカクテル・リングまで、かつて義母が所有していたいくつかのアイテムを身に着けていたハリー王子の妻メーガン妃。ここにメーガン妃がダイアナ妃から受け継いだジュエリーをすべて紹介しよう。

【写真】キャサリン妃とメーガン妃が、ダイアナ妃のジュエリーを身につけた11の瞬間

ゴールドの蝶イヤリング

メーガン妃は、これらの蝶のスタッドのような上品なゴールドのイヤリングが好きだ。それはかつて彼女の義母が身につけていたもの。メーガン妃が初めてこれをつけたのは、オーストラリアで彼女の妊娠の報告をした後に初めて公の場に現れた時だった。

シンプルなゴールドブレスレット

オーストラリアにいる間、メーガン妃はゴールドの蝶のスタッドに合わせてシンプルなゴールドのブレスレットをつけていた。それはかつてダイアナ妃が身につけていたもの。メーガン妃は実際このアクセサリーを2回すでにつけている。ここに紹介するのは、彼女がシルク・ド・ソレイユのパフォーマンスに出席する際に着た、スパークリングのガウンドレスに合わせて身につけたもの。

アクアマリンのカクテルリング

メーガン妃の結婚式の日、彼女はふたつの指輪を初めてつけた:ウェルシュゴールドのシンプルな結婚指輪、そしてダイアナ妃のアクアマリンリング。挙式後、メーガン妃はフログマン・ハウスのレセプションのために着替え、初めてカラフルなジュエリーを身につけて写真を撮影。最近では、王室公式訪問で訪れたトンガの国王夫妻との歓迎レセプションでも見られた。指輪はセットの一部で、それにマッチしたブレスレットがある。しかし、この時は、サセックス公爵夫人がふたつとも譲り受けたのか確かではなかった。

メーガン妃の婚約指輪

ウィリアム王子は母のアイコニックなサファイアとダイヤモンドリングを差し出してキャサリン妃にプロポーズした。しかし、メーガン妃の婚約指輪は、特にダイアナ妃と強い絆がある。ハリーは、ダイアナ妃のコレクションからボツワナの小さな宝石ふたつを加えてメーガン妃のためにカスタムメイドしたのだ。

Translation: Chise Taguchi From CR Fashion Book US

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