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ジワるクルマ多し! まもなく終わる平成を偲んで平成7年に誕生した名車&迷車7選

3/25(月) 11:44配信

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6)マツダ・ボンゴフレンディ

 ボンゴフレンディは5ナンバー級のボディサイズで、エンジンは運転席の下に積み、短いノーズを持つという現在のハイエースの標準ボディのような成り立ちのミニバンで、そこに新しさはない。

 しかし当時のRVブームの理由でもあったアウトドア人気に着目し、ルーフにテントのようにポップアップするオートフリートップを設定。オートフリートップは屋根裏部屋のように楽しくスペースだったのもあり、根強く人気を集めた。現在日本車のカタログモデルでこういったクルマはないものの、キャンピングカー業界やベンツVクラスのカタログモデルに近いモデルがあるなど、長きに渡って小さくない影響を与えた。

7)スズキX-90

 X-90は初代エスクードの2ドア車をベースにした、2人乗りでルーフはTバールーフ(中央に骨格が残り、左右のガラス部分が脱着可能)という、今であればスペシャリティなSUVである。

 確かにコンセプトは斬新だったのだが、「実際にどう使うのか?」となるとなかなか難しいクルマだったのが印象的で、残念ながら日本での販売期間は2年2カ月と短く、販売台数も1500台に満たないという低空飛行に終わってしまった。

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最終更新:3/25(月) 11:44
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