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汚れが故障の原因に! Apple Watchを水洗いする4ステップ

3/25(月) 22:12配信

ライフハッカー[日本版]

ポータブルデバイスのクリーニング方法には、デマがあります。

Apple Watchも例外ではありません。やり方を間違えると、Watchを壊したり、保証が無効になったり、肌が荒れたりすることになりかねません。

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この記事では、Apple Watchを徹底的にクリーニングする方法を紹介します。

ステップ1:バンドを外す

Apple Watchを完全にクリーニングするには、何よりもバンドを外すのが最優先です。まず、Apple Watchを腕から外します。裏がえして、Apple Watchとバンドが出会う場所の近くにある2つのボタンを見つけてください(写真参照)。

爪または鋭利でない薄いものでこれらのボタンを押し、バンドを水平方向に引き抜きます。ボタンを押せばApple Watchからマグネットが外れますが、バンドを引き抜くには多少の力が必要です。

ステップ2:Apple Watchをクリーニングする

バンドが外れたら、クリーニングを始めましょう。その際、下記のようなApple Watchを傷つけるものは使わないこと。

・石鹸や化学クリーナー
・家庭用クリーニングスプレー
・研磨剤
・圧縮空気缶
・超音波クリーナー
・外部熱源(スチームなど)

Apple Watchの全モデルは、ある程度の防水になっています。

初期のモデル(オリジナル「シリーズ0 Watch」を含む)は防滴とされていますが、流水で洗う分には大丈夫です(ただし自己判断で)。

最近のモデルは50mの防水仕様になっています。これらのモデルなら、淡水、塩素処理水、塩水への水没にも耐えられます(ただし、取り出したら流水で洗い流すこと)。

まず、画面下から上方向にスワイプ後、水滴のアイコンをタップして、Apple Watchのウォーターロックを有効にします。

これによりタッチスクリーンがロックされ、クリーニング終了時にスピーカーシステムから水を取り除いてくれます(シリーズ3と4のみ)。

Apple Watchをぬるま湯の流水に10から15秒間さらします。

次に、摩耗防止で糸くずの出ない布を濡らし、付着したゴミをぬぐいます。画面はすぐにきれいになりますが、心拍センサーがある背面は注意が必要です。

この部分には汚れがたまりやすく、特にワークアウトのように汗をたくさんかくときにApple Watchを使っている場合はなおさらです。

背面のセンサーの掃除には骨が折れるかもしれません。糸くずの出ない布と水を使っている限り、それほど傷を恐れる必要はありません。遠慮せずに拭いてしまいましょう。

前面と背面がきれいになったら、今度は縁に注目しましょう。Digital Crown(竜頭)周辺に汚れが残っているかもしれません。スムースに回せないようであれば、ぬるま湯の流水に直接竜頭を15秒当てながら、汚れが取れるまで竜頭を回し続けましょう。

竜頭が自由に回るようになったら、Apple Watchをもう一度チェックしてみてください。バンドとApple Watchのつなぎ目は、バンド交換をしたことがない場合は特に汚れがたまりやすいエリアです。

汚れがたまりすぎると、磁石の留め具が弱くなり、Watchが手首から落ちてしまう危険性があります

最近のApple Watchのクールな機能の1つが、シャワーや水泳後に、水を排出できること。Apple Watchからノイズが出るまでDegital Crownを回して、その後にビープ音が鳴ったらOKです。

Digital Crownの洗浄中にすでにセルフクリーニングを開始している場合でも、Apple Watchの表面をしたから上にスワイプして、水滴のアイコンをタップすれば再起動可能です。

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最終更新:3/25(月) 22:12
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