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女子大生への意識調査 「パパ活」「ギャラ飲み」の実態も明らかに

3/25(月) 17:20配信

KAI-YOU.net

女子大生を対象にした「アルバイト・収入」に関するアンケート調査の結果が公開された。

【意外な実態】「パパ活」の調査結果

調査は、2019年2月15日から3月1日の期間で、都内46大学の女子大生500名を対象に、女子大生マーケティング会社・KIRINZが実施。

アルバイト先の業種や時給などに関する質問に対し定番の「飲食店」「塾講師」などがランクインする一方で、SNSでのインフルエンサー活動や配信での投げ銭、また昨今問題になっている「パパ活」「ギャラ飲み」などについても回答がされた。

一方で多様なアルバイトの形態も

アルバイト先の1位には「飲食店」がランクイン。定番のアルバイトとして、約3割近くの女子大生が居酒屋、 レストランなどを含む飲食店でのアルバイトをしているということがわかった。

実家からの仕送りでのやりくりや単発アルバイトを含む2位の「していない」に次いで、定番アルバイトの「塾講師」が3位に。そのほか、時給が高く、 飲みの場でお金を稼げる「ガールズバー」(7位)、「撮影モデル」(10位)などがランクインした。

ランク外で特徴的だったのは、ライブ動画配信アプリ内での課金システムによるいわゆる 「投げ銭」や、芸能の仕事をしながらInstagramなどのSNSでインフルエンサーとしてPRを行うアルバイト。

平均月収「7万1000円から8万円」が1位となる一方で、合計月収100万円超えという例も見られ、大学生のお金の稼ぎ方も多様化していることがわかる結果となった。

否定的な意見が大部分も、「パパ活」に関する新事実も

ネットを中心に「パパ活」「ママ活」という言葉があたりまえに使われるようになったが、アンケートで「パパ活をしたことはありますか?」という質問に、「ある」と回答した女子大生は2%。

「利害が一致しているなら問題ない」「そういう生き方もある」などの回答もあり、「ちょっと興味はある」「性関係が無ければ是非したい」といった肯定的ともとれる回答もあった。

また、デートや食事をするだけで経済的援助を受けられる場合もあれば、性関係を持つ場合もあり、受けられる援助金額の相場も変わってくることや、定期的に会う“固定パパ”や、不定期で会う“都度パパ” という区分けも存在するといった意見も寄せられた。

「パパ活」という定義が人によって曖昧な中、性関係の有無に関わらず、やはり全体的には「危ない」「身体を大切にすべき」「気持ち悪い」などの否定的な回答が多く寄せられた。

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最終更新:3/25(月) 18:53
KAI-YOU.net

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