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森山未來、ピエール瀧の逮捕翌日に大河撮影で『Shangri‐La』熱唱…現場凍りつく

3/25(月) 17:00配信

週刊女性PRIME

森山からのメッセージ

「はい、早朝に現場入りした際に“いだてんのプロデューサー"の目の前で開口一番『シャングリラ』を歌ったことは事実です。

 しかしピエール瀧さんの事務所の幹部の方々に歌ったわけではありませんし、そもそもそれがどなたか僕は存じ上げません。そして『いだてん』のスタッフから注意を受けてもいません。

 『シャングリラ』は僕が10代のころから口ずさんでいる思い出の曲で、瀧さんとはさまざまな現場でご一緒させていただいている大好きな方です。

 瀧さんが逮捕されてしまったことは残念ですし、僕たち『いだてん』に関わる人間としては悲しいことですが、ショーマストゴーオン。現場は止まるわけにはいかず、それでも進まなくてはなりません。

 瀧さんが逮捕された翌日のことでしたし、意気消沈しているであろう現場のみなさんを少しでも鼓舞できたらと思い、明るく振る舞ってみたのみです。

 想像していたことですが、『シャングリラ』を歌うにはあまりにもタイムリー過ぎましたし、皮肉が強過ぎて“いだてんのプロデューサー"には苦笑いされてしまいました笑。

 『足袋の播磨屋』店主、黒坂辛作の代役を買って出てくれた三宅弘城、通称“救世主、三宅マン"に心からの感謝を。

 これからも大河ドラマ『いだてん』の応援をどうぞよろしくお願いいたします!」

 あくまでプロデューサーに向けて歌ったということのようだ。森山の“エール"で、現場の結束力が高まっていればいいんだけど。

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最終更新:3/25(月) 18:15
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