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SNSで熱く主張する有名人。米津玄師、みちょぱ、藤田ニコルetc.の持論とは

3/25(月) 9:00配信

週刊SPA!

 人気アーティストの米津玄師が、自身のツイッターアカウントで、教育に対する持論を展開し、大きな話題を集めた。

 まず米津は、小学生のころに絵画教室へ行ったときの経験をツイート。そのときの教師が、「同年代の生徒が描いた絵を指導という名目でズケズケと塗りつぶしながら修正」する様子を目撃し、「『こんな悪人が世にいるのか』と思った」ことが、今の人格を形作る一部になったと告白した。

「痛みがなければ理解できない」といった理由で、暴力的な指導が行われる現状について米津は、「正当なものだと挿げ替えようとすることの浅ましさ」と一刀両断。こうした指導者が、暴力に耐えられたケースだけを成功体験として捉え、無数の失敗について目を向けない傾向にあることを問題視した。

 最後のツイートで米津は、「子供ながらの『純粋な表現』が必ずしも美しいとはまったく思わない」としながらも、「自分には何かができるという過信が才能なんだとすれば、それを叩き折る行為に意義なんてない」と断言。未来ある子どもたちを傷つけるような教育について、思いのたけを書き連ねた。

 この一連のツイートはインターネット上で大きな反響を呼び、幼少期に同じような体験をしたというユーザーや、米津の主張に共感したというファンからの声が、多数寄せられた。そこで今回は、米津のようにツイッターで熱弁をふるい、多くの一般人の共感・反響を呼んだ有名人をご紹介しよう

藤田ニコル:“仕事がないからユーチューバーになったわけじゃない”と熱弁

 2019年2月に、ユーチューバーデビューしたばかりの藤田ニコル。彼女は、一部から挙がったという「芸能人がYouTubeくるな」という声に反論し、自分の思いを熱弁した。

 まず藤田は、「YouTubeの方もテレビや雑誌でてるからウィンウィンな関係な時代だと思う!」と、ユーチューバーと芸能人が、垣根なくお互いのメディアに出ていくことのメリットを説明。「InstagramにtwitterそしてYouTube、自分の事をファンの方に発信できる場所は私は嬉しいな」と、SNSなどのツールが、活躍の場を広げていることの喜びを語った。

 最後のツイートで藤田は、「別に仕事ないからやってるわけじゃない」と強調。「私はファンの為に詳しく楽しく情報を提供してる」と解説し、ユーチューブへの進出は、ファンを思っての決断だったと述べた。

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最終更新:3/25(月) 9:00
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