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「涙が止まらない」講談社エリート編集長“妻殺し”裁判 夫に送られたラストメッセージ【全文公開】

3/25(月) 12:00配信 有料

文春オンライン

朴鐘顕被告

 大手出版社「講談社」の社員、朴鐘顕(パク・チョンヒョン)被告(43・韓国籍)が妻を殺害した疑いで2017年1月に逮捕された事件は、容疑者が漫画雑誌のエリート編集者だったことから、世間に大きな衝撃を与えた。あれから2年。今年2月から東京地裁で開かれた裁判員裁判の公判で浮かんだ“事件の鍵”は、被害者である妻の「育児ノイローゼ」だった――。(取材・文/平野太鳳 ジャーナリスト)
※読者からのご指摘を受け、タイトルを一部修正いたしました。ご了承ください。(3/27 11:00) 本文:2,296文字 写真:4枚

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平野 太鳳/週刊文春 デジタル

最終更新:3/27(水) 10:47
記事提供期間:2019/3/25(月)~11/20(水)
文春オンライン