ここから本文です

“神の子”田中将大のヤンキースは屈指のローテ陣! 若手も台頭、セベリーノ復帰で盤石に

3/26(火) 11:01配信

ベースボールチャンネル

J.A.ハップ(左)

2018年成績 31試合177回2/3、17勝6敗、193奪三振、防御率3.65、WHIP1.13
通算成績 284試合1530回2/3、109勝82敗、1357奪三振、防御率3.90、WHIP1.31

 昨季途中からヤンキースに加入し、フリーエージェント(FA)となった今オフに契約を結びなおして残留を決めた左腕。ヤンキースでは7勝無敗と、プレーオフ進出に大きく貢献した。投球の実に70%前後をストレート系が占める投手で、スライダーとチェンジアップをアクセントとして織り交ぜる。

 今季オープン戦では4試合登板(3試合に先発)、11回1/3を投げて防御率7.94、2勝0敗、奪三振12としている。

ジョナサン・ロアイシガ(右)

2018年成績 9試合24回2/3、2勝0敗、33奪三振、防御率5.11、WHIP1.54
通算成績 同上

 24歳の若き先発ローテーション投手候補。昨季メジャーデビューを果たし、4試合に先発するなど期待の右腕だ。防御率やWHIPは振るわなかったものの、奪三振率12.04を記録した奪三振能力は注目に値する。激しい争いを制し、ローテーションに定着したい。

 今季オープン戦では7試合に登板(5試合に先発)、16回を投げて防御率6.35、2勝1敗、奪三振18の内容だった。

ドミンゴ・ジャーマン(右)

2018年成績 21試合85回2/3、2勝6敗、102奪三振、防御率5.57、WHIP1.33
通算成績 28試合100回、2勝7敗、120奪三振、防御率5.22、WHIP1.34

 メジャー2年目の昨季、14試合に先発したドミニカ出身の先発右腕。昨季は奪三振率10.72と大器の片りんを見せたが、ローテーション入りにはもう少し安定感が期待される。
ストレートとカーブ・チェンジアップの緩急を使い分ける投球スタイル。

 今季オープン戦は5試合に登板(3試合に先発)、15回1/3を投げて防御率4.11、1勝2敗、奪三振22、与四球2とまずまずの内容。奪三振能力の高さは折り紙付きだ。

2/3ページ

最終更新:3/26(火) 13:18
ベースボールチャンネル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事