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“神の子”田中将大のヤンキースは屈指のローテ陣! 若手も台頭、セベリーノ復帰で盤石に

3/26(火) 11:01配信

ベースボールチャンネル

ルイス・セベリーノ(右)

2018年成績 32試合191回1/3、19勝8敗、220奪三振、防御率3.39、WHIP1.14
通算成績 96試合518回、41勝25敗、572奪三振、防御率3.51、WHIP1.15

 エース右腕も今季は怪我で出遅れ。右肩の炎症で開幕投手を回避し、復帰に向けて治療中だ。時に100マイルを超える豪速球が投球の半数を占め、スライダーとチェンジアップを組み合わせて打者をねじ伏せていく。25歳と若く、メジャーを代表する投手になることが予想されている。

C.C.サバシア(左)

2018年成績 29試合153回、9勝7敗、140奪三振、防御率3.65、WHIP1.31
通算成績 538試合3470回、246勝153敗、2986奪三振、防御率3.70、WHIP1.25

 38歳の大ベテラン左腕も今季限りでの引退を宣言。昨年は心臓の手術を受けるなど、フィジカル面の不安要素は絶えないが、豊富な経験を武器に今季もローテーションを支える。最終年を世界一で飾るべく、最後の1年に全てをかける。

ベースボールチャンネル編集部

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最終更新:3/26(火) 13:18
ベースボールチャンネル

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