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クレジットカードの利用実態調査、保有率は84%、最も使うカードは1か月あたり平均6.1回、5.2万円利用

3/26(火) 6:50配信

@DIME

近年、キャッシュレス化が進んでおり、クレジットカードの種類は増加傾向にある。とはいえ、実際にカードを持っている人の利用率や毎月の利用額などはどのくらいなのか。

JCBが実施した『クレジットカードに関する総合調査』によって、現代人のクレジットカードの使い方が浮き彫りに。

「クレジットカードに関する総合調査」
クレジットカードの保有率は84%

クレジットカード保有率は2014年から2015年に減少したが、2015年以降は同程度で推移しており、2018年は84%であった。 男女20代の保有率は他の年代と比べて低く、特に男性は7割に満たない。 一人あたりの保有枚数は平均3.2枚、携帯枚数(実際に持ち歩くクレジットカードの枚数)は平 均2.1枚で、どちらも昨年と同様であった。

1番利用しているクレジットカードは、1ヶ月あたり6.1回、5.2万円が利用されている


1番多く利用しているクレジットカードは、1ヶ月あたり平均6.1回、5.2万円利用されている。 利用頻度、利用金額ともに昨年から大きく変わらない。 2番目に利用しているクレジットカードは、1ヶ月あたりの平均利用頻度、利用金額ともに昨年 と同程度である。

「飲食店」「コンビニエンスストア」など日常的な利用が増加

クレジットカードで支払いを行っている業種は、「オンラインショッピング(35%)(※)」、「携帯電話(32%)」、「スーパーマーケット(29%)」が多い。 また、「飲食店」「コンビニエンスストア」などの日常的なカード利用が増加した。

※フリマサイト以外のインターネットショッピング。

生活費に占めるクレジットカードの利用割合が増加

クレジットカード保有者の世帯あたりの月平均生活費は19.4万円。そのうち、世帯あたりの月平均クレジットカード利用額は7.1万円であった。生活費に占めるクレジットカードの利用割合の平均は37%(前年比2%増)であった。

「クレジットカードに関する総合調査」の詳細については関連情報をチェックしてみよう。

関連情報/https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20190215-9045.pdf

構成/ino

@DIME

最終更新:3/26(火) 6:50
@DIME

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