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\レポ/死ぬまでに行きたいチョコレート店!「マダム ドリュック」の魅力を紹介【京都】

3/26(火) 12:03配信

じゃらんニュース

ベルギーで最も古い歴史を持つ王室御用達チョコレート「Madame Delluc(マダム ドリュック)」が京都・祇園に初上陸!

実は「死ぬまでに行きたい1000の場所」(ニューヨーク・タイムズ)や、「世界で幸せになれる場所15」(CNN)にも選ばれた、世界中のメディアが認めるチョコレートブランドなんです!

オープンに先駆けて行われた内覧会では、70歳のおばあちゃん店長とCEOの挨拶の後、店舗の見学や、メニューの紹介をしていただきました。実際に行って感じた、マダム ドリュックの魅力をレポートします!

日本初上陸!待望の「マダム ドリュック」が祗園にオープン

マダム ドリュックはベルギーで生まれたチョコレート店。2019年で100周年を迎えるほど、歴史のあるチョコレートショップです。

現在、ベルギー王室御用達の称号を保持している8つのショコラトリーの中で最も古く、1942年のレオポルド3世のベルギー王室から王室御用達の称号を授与されました。唯一女性が始めた王室御用達チョコレートとなったのです。

築120年の歴史ある京町屋をリノベーションした店舗は、伝統ある京町屋の風情を残していて、祇園の街並みの美しさにマッチしているだけでなく、本国ベルギーの洋風な雰囲気が融合されています。

店長の岡本和子さんはなんと70歳。
ベルギーでマダム ドリュックのチョコレートのおいしさに衝撃を受けました。そこから親戚の会社の社員たちと共にベルギーの担当者と商談を重ね、日本初出店にこぎつけたそうです。

チョコレートに対する情熱がすごい!

約100年の伝統を持ち、品質にこだわり続けたマダム ドリュックのチョコレート。
こだわりのピュアバターやフレッシュバニラが使用されています♪

ピーカンナッツは、ショコラティエがすべて手で選別したものを一粒まるごと使われているほか、メキシコの自作カカオ農園で作られたカカオで作られています。

さらにビーンズの中で最高級のクリオロビーンズの豆が使われています。チョコレート一粒一粒に込められた情熱には圧倒されますよ。

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最終更新:3/26(火) 12:03
じゃらんニュース

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