ここから本文です

オススメの輸入コンパクトSUV5選!都会的なオシャレ派やキャンプ初心者にピッタリ

3/26(火) 11:40配信

Auto Messe Web

誰が乗っても扱いやすい厳選車

 クロスオーバーSUVは、もはや一時のブームの域を超えています。むしろ世界的にはSUVの選択肢が増え続けている印象さえあります。SUVを選ぶことはメジャーな選択といえるのです。そうしたトレンドもあって、日本で正規販売されている輸入車のSUVの選択肢も増える一方。その中から、日本の道路環境で使いやすい、コンパクトサイズのおすすめモデルをピックアップしてみましょう。

歩くことさえ躊躇してしまう悪路もガンガン走れるSUV

19インチを履きこなすSUV「BMW X2」

BMW X2(439万円~684万円)

 2018年4月に日本導入されたBMW X2は全高1535mmと立体駐車場にも対応した都市型のクロスオーバーSUVです。フロントに横置きされたエンジンは2リッター4気筒と1.5リッター3気筒という2種類のガソリンと2リッター4気筒ディーゼル。

 エントリーグレードの「X2 sDrive18i」の1.5リッターエンジンは103kW(最高出力・以下同)・220Nm(最大トルク・以下同)を発生。最上級グレードといえる「X2 M35i」の2リッターエンジンは225kW・450Nmを誇ります。2リッターディーゼルのスペックは110kW・350Nmです。

 全長4375mmのコンパクトSUVとしては驚異的なエンジンスペックですが、それだけにハイウェイでの余裕は十分。遠くのキャンプ場まで一気に走り抜けることも容易に感じられることでしょう。ちなみに、トランスミッションはFF(前輪駆動)が7速DCT、4WDは8速ATとなっています。フットワークも鋭く、エントリーグレードを除いて、225/45R19サイズのタイヤを履きこなしているのも特徴です。

COTY受賞の人気モデル「ボルボXC40」

ボルボXC40(389万円~549万円)

 道具感とチャーミングが絶妙なバランスとなっているエクステリア、スカンジナビアデザインの中に9インチの大型ディスプレイが溶け込んだインテリア…・・・。どこから見てもボルボらしい魅力にあふれているのが、ボルボXC40です。

「2018年 欧州カー・オブ・ザ・イヤー」、「2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)」や「2018年度グッドデザイン賞」を受賞したことから玄人筋から高い評価を受けていることがわかりますが、実際にユーザーからの支持も高く、セールスも順調といいます。エンジンは2リッターガソリン直噴ターボ、トランスミッションは8速AT。駆動系は4WDを中心に、お求めやすい価格のFFも設定されています。

 エンジンは140kW・300Nmと185kW・350Nmという2つのスペックを用意、排気量は同じ1968ccですが、圧縮比が異なっています。スタイリング重視のファッションSUVにも見えますが、最低地上高は全グレードで210mmを確保していることからもわかるようにSUVとしての本質もしっかりと追求しているのが高い評価につながっているのでしょう。

1/3ページ

最終更新:3/26(火) 11:40
Auto Messe Web

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事