ここから本文です

これは便利そう……なハズが実際使うとイマイチ! 期待はずれのクルマの装備7選

3/26(火) 11:42配信

WEB CARTOP

4)ルームミラーの小さなバックモニター

 ナビを付けずとも、バックモニター機能が得られるルームミラー内の片隅にある小さなバックモニターはたしかに親切な装備だが、老眼だったりすると画面が小さすぎて見にくいのなんの。最新の一部車種にはルームミラー全体がバックモニターになるものもあり、最低、それぐらいの面積があると見やすさは大幅に向上する。ないよりはいい……ぐらいの装備と思えてならない。やはりナビの大画面で、360度、後方を確認したいものだ。

5)置くだけ充電機能

 スマホを置くだけで充電できるアクセサリーも用意されているが、わざわざお金を出して買うほどではないと思う。対応機種が限られているし、普及しているUSB充電でもまったく不便はない。

6)瞬間燃費計

 あくまで個人的に見解だが、平均燃費計が大きく表示されていると、よりエコな走行がしやすく、実燃費も伸びやすいと考えている。例えば平均燃費計が19.9km/Lを表示していれば、なんとか20km/Lを超えたいと、運転に気づかい、自然と燃費が伸びる運転を身につけられるからである。持論としては、平均燃費計の数字が大きいほど、見やすく、燃費が伸びる……なんて思っている。

 一方、旧来的な瞬間燃費計は動きが目まぐるしく、平均燃費計ほどの意味、価値はないと思える。もっとも、両方付いていても、どちらかはいらないからお金を返せ、とはいきません。

7)水抜け穴のない車内の傘置き

 ホンダN WGNの後席下にはセンタータンクレイアウトを生かした大型トレーが備わり、小物やスニーカーなどを入れておくには便利だが、カタログに「傘を置いてよい」と記載されているものの(横置き)、ずぶぬれの傘を置くと水浸しになりかねない。

 その点、スズキ・ワゴンRのリヤドアに付いている傘置き(縦置き)は、さすが傘専用だけに、下部に水気が車外に落ちる穴があいているので、より便利かつ賢い装備と言える。

青山尚暉

2/2ページ

最終更新:3/26(火) 23:37
WEB CARTOP

記事提供社からのご案内(外部サイト)

クルマの「知りたい」を完全網羅
新車試乗・最新技術・お役立ち情報 etc……
すべてがわかる自動車メディアの決定版

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事