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完璧を目指すあまりに? メーガン妃とハリー王子のフロッグモア・コテージへの転居が遅延の模様

3/26(火) 21:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ウィンザーにある新居フロッグモア・コテージの改修が完了せず、現在、メーガン妃とハリー王子が宙ぶらりんな状態になっている。2人は今頃すでに転居しているはずの予定だったが、この遅れによって、4月末と言われているメーガン妃の出産予定日にさらに近くなってしまう。

【写真】ケンジントン宮殿在住のロイヤルたちを一覧おさらい

『The Sun』紙の王室コメンテーター、エミリー・アンドリュースはサセックス公爵夫妻の新居状況をツイッターで次のようにアップデートしている。「ハリー王子とメーガン妃の引越しの予定だった今週末が過ぎ、3週間ほど遅延。このミニ屋敷を元の家族用の邸宅に戻す改修工事は大掛かりなものだから、建築業者たちが遅れるのもまったく驚きではない」

またアンドリュースは「ハリー王子とメーガン妃がデザイン面で心変わりを繰り返し、建築業者たちを遅らせている(施工主はみんなそうであるように、彼らも完璧を目指したいのよ!)」とも明かしている。

アンドリュースは夫妻が「Great Tewファームハウスを退去し、荷物はパッキングされて新居へ移すのみとなっている」とも補足しており、フロッグモア・ハウスへの引越しはすぐとは言えないようだ。

メーガン妃とハリー王子は引っ越し前にフロッグモア・コテージを自分たちのスペックに合わせて改修中だと報じられていたが、アンドリュースは「ビスポークのワードローブ、アルコーブの棚に大事な新しいキッチン」と、そのうちのディテールをいくつか確認している。

ハリー王子とメーガン妃は、ウィンザーに引っ越すことでケンジントン宮殿のこれまでの住まいを離れ、キャサリン妃やウィリアム王子とは同じ公邸に住むことになる。

By Amy Mackelden

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

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