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冷蔵庫達人の収納テク!肉や魚はトレーを外すだけ

3/26(火) 21:10配信

ESSE-online

食材の買い出しから帰ったあと。買ってきたものが迷わずサクサクしまえたら大正解! 収納がうまくいっていない冷蔵庫だと、こうはいきません。

油汚れしやすい冷蔵庫の上はラップでカバー!掃除の手間を省くプロのワザ集はこちら!

「もともとは整理整頓が大の苦手。冷蔵庫の中もパンパンで、食材を腐らせてしまうこともしょっちゅうでした」と語るのは、冷蔵庫収納家・福田かずみさん。
自宅で料理教室を開いていたこともあり、家をきれいにしたくて始めた収納の勉強。それを冷蔵庫にも応用できると考え、実践してみたら…
冷蔵庫が使いやすく大変身!

そのテクニックをすみずみまで紹介します。

収納テクを冷蔵庫にも応用したら、使い忘れ&食べ忘れがなくなった!

食べきる時期ごとに段を分け、食べ忘れを防止。また、用途ごとにトレーで分けて定位置を決めるなど、自分だけでなく、家族にもわかりやすい工夫をしています。

●いちばん上の段=1か月程度で食べきるもの

あと一品というときに役立つ保存食や使用頻度の高い乾物、主食に合わせる漬物、ジャムなど、日もちするものはここに。
「なかでも使用頻度が高いものは、手前に置いて出し入れしやすくしています」

A:カゴにまとめない保存容器は透明容器で中身を見やすく

自家製甘酢につけた保存食は、あと一品というときに便利。
「単品で取れるように、あえてカゴなどにはまとめない代わりに、中身が見える透明容器に入れています」

B:用途ごとにトレーで分けて取り出しをラクに

梅干し、鮭フレーク、つくだ煮など、朝食やおにぎり用のご飯セットと、ジャムやピーナツバターなどのパンセットをそれぞれトレーにまとめ、家族も自分で出し入れしやすく。

C:使用頻度の高い乾物は開閉しやすい容器に入れる

料理によく使う乾物は、ワンタッチであけられる透明の容器に保存し、トレーにまとめて。「出し入れもしやすく、残量も一目瞭然」
右から煮干し、青のり、きな粉、干しブドウ。

●上から2段目=常備しているもの

乳製品と大豆製品はそれぞれトレーにまとめて常備すれば、家族もサッと取りやすい!
「使用頻度の低い乾物もこの段。ひとまとめにしておけば迷子になりません」

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最終更新:3/26(火) 21:10
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