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冷蔵庫達人の収納テク!肉や魚はトレーを外すだけ

3/26(火) 21:10配信

ESSE-online

D:納豆は小分けにして取り出しやすく

納豆は買ったらすぐ帯を外す納豆は買ったらすぐ帯を外し、1つずつ取りやすく。
「家族が取りやすいよう、大豆製品用のトレーの手前が定位置。みんな大好きでよく食べるので、なくなったらすぐ買いたして常備しています」

E:使用頻度の低い乾物はここに入るだけにする

乾燥湯葉、おぼろ昆布、高野豆腐など、毎日は使わない乾物などをここに。
「乾物は開封すると酸化しやすいので冷蔵保存。使用頻度の低いものは、ここに入るだけと決めて増やしすぎないようにします」

●3段目~チルドルーム=3、4日で食べきるもの

下ごしらえした食材を置く場所と、肉や魚を入れるチルド室は、数日で食べきるスペース。
「ここにあるものを早めに使いきるように献立を決めれば、使い残しなし!」

F:料理のアレンジがしやすい下ごしらえをしておく

蒸した野菜や肉など、下ごしらえした食材をガラスの保存容器に。
「料理に使うとき、ついでにまとめて下ごしらえ。つくりおきおかずよりアレンジが利き、飽きずに食べきれます」

・カボチャ

大きめにカットして蒸すだけ。そのままお肉と一緒に焼いたり、カットしてサラダやあえ物にも。

・サツマイモ

食べやすく切って蒸して保存。軽く素揚げして大学イモにしたり、このまま食べてもおいしい。

・鶏胸肉

酒と塩をまぶして保存容器ごと電子レンジでチン。切ってゴマダレをかけたり、サラダに入れても好相性。

・ニンジン

圧力鍋で大きいまま蒸せばアレンジ自在。カットしてミニトマトの代わりにお弁当の彩りにも便利。

・コマツナ

ゆでて水気をきり、食べやすくカット。ナムルやおひたし、うどんなどの麺類にこのままのせてもOK。

G:粉や液体など汚れやすいものはトレーにまとめる

「しょうゆ、酢、小麦粉、片栗粉などは一緒にトレーにまとめれば、こぼれても掃除がラク」。小袋調味料も容器にまとめ、お弁当などに活用。

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最終更新:3/26(火) 21:10
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