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「ワンランク上」のサービスを受けるために覚えておきたいポイント

3/26(火) 22:13配信

ライフハッカー[日本版]

高級感よりも清潔感が大事

著者は、セレブリティの洗練された外見には、どこか共通項があるように思うのだそうです。ブランド物でゴテゴテと飾っている人はむしろ少数派で、清潔感があるということ。そこには理由があり、つまり彼らは自分が相手に与える印象を誰よりも重要視しているというのです。だから人と会うときは心身ともにベストの状態であろうと心がけ、日ごろから内面も外見も磨いているということ。身だしなみが、もっとも基本にして最高の礼儀であると知っているわけです。

そして自分自身がこだわっているだけに、彼らは相手の清潔感に関してもとても敏感。といっても、「きれいか汚いか」を判断しているわけではなく、見ているのは、自分と会うために相手がどれだけ気を使い、努力をしてきてくれたかということ。いわば、清潔感を自分への誠意や信頼感のバロメーターにしているというのです。人は身なりで判断されるので、ワンランク上の自分を目指したいのなら、日ごろからケアを怠らないことが大切だということです。(25ページより)

「歯」こそ清潔感の決め手

「人の第一印象は0.8秒で決まる」といわれることがありますが、たしかに人は一瞬にして相手を視覚でとらえ、「こんな人」とカテゴライズする能力に長けているもの。そこで、最初に安心され、「気楽に話せる人だな」と思われることが重要になってきます。

そして第一印象を決めるのは顔の良し悪しや服装や態度だけではなく、歯も重要な要素だと著者は指摘しています。自分の歯をどれだけ気にかけているかで、人となりが見えてくるものだというのです。

実際のところ、白く歯並びのいい歯は、面接やビジネスにも有利。笑みを浮かべた際にきれいな歯がのぞけば、面接官もその人に「清潔で健康的な生活を送っている」という印象を持つはず。また、ビジネスの商談の場においても、信頼感を持ってもらえるといいます。

だからこそ、歯を白くする以外にも、半年に1度は歯の定期検診に行くべきだと著者はいいます。「お金と時間がかかるから」という理由で、長い間、虫歯を放っておく人もいますが、虫歯の痛みはかなりのストレスになり、仕事に支障をきたすこともあるもの。ましてや、虫歯がひどくなってから歯科医院に通うのは不経済でもあります。社会的な成功を収めた人の多くが定期的に歯科医院に通うのは、その方が効率的だからだというわけです。

もちろん歯の他にも、爪をきちんと切り揃え清潔にしておく、鼻毛に気をつける、吹き出物ができやすい人はスキンケア用品で予防する、眉毛を整える、そしてブレスケアなど、細心の気遣いをしておくことが大切。なぜならそれは相手への気づかいであり、ひいてはその気づかいが人もお金も引き寄せるからだということ。(29ページより)

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最終更新:3/26(火) 22:13
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