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羽田美智子が店主「羽田甚商店」開店!海外進出の夢も

3/26(火) 17:23配信

女性自身

「羽田甚という屋号は慶応元年からあって、代々受け継がれてきたんです。私も子供のころは『羽田甚商店の看板娘』とか『羽田甚のみっちゃん』と呼ばれていました。今回の復活を両親に伝えると『嬉しい!』って喜んでくれて、ご先祖様にもお伝えしていました」

そう語るのは、羽田美智子(50)。「特捜9」(テレビ朝日系)や「おかしな刑事」(同局)といった数々の人気ドラマシリーズで大活躍の羽田だが、実は2月1日に「羽田甚商店」というネットショップをプレオープンさせたばかりだ。

羽田甚とはもともと羽田の高祖父が立ち上げた屋号であり、以来先祖代々で引き継いできた。しかし跡継ぎが見つからず、羽田の両親の代で屋号を畳むこととなった。

「そのとき両親が墓前でご先祖様に謝っていたんです。『屋号を途絶えさせてしまって申し訳ございませんでした』って。その姿がずっと胸に残っていました。そのいっぽうで当時、私は手作りのアロマを配っていて。それを売るようにしたら、嬉しいことにたくさん反響をいただいたんです。そこでふと『羽田甚商店をネットで復活させるのはいいんじゃないかな』とひらめきました」

現在はアロマ用品やぬか漬け、玄米などの商品を並べている羽田甚商店。“美と健康”や“食の安心・安全”といったテーマのもとに集まった商品は、羽田自身によってセレクトされたものだ。

というのも羽田は女優業のかたわら、穏やかな語り口や素直な表現力で数々の旅番組などをこなしてきた。多くの職人や生産者を取材するなかで、自然とその審美眼は鍛えられてきたようだ。

「みなさん情熱をもって取り組まれています。羽田甚を通して、その想いと商品を私が伝える。すると職人さんも、それを受け取ったお客様も喜んでくださる。そうしてハッピーが伝わっていけばいいなって。羽田甚商店では基本的に私の愛用しているものを紹介していきます。私の名前を信じて買ってくださる方に変なものは届けたくありませんから」

来たる4月11日、グランドオープンを迎える羽田甚商店。新たな「いいもの」を見つけるために、現在羽田は日本各地を飛び回っている。

「この前、佐賀のりの漁に参加させていただいたんです。天候の悪い日だったんですが、漁の様子を間近で見ることができました。生産者さんの苦労をわかるってすごく大事。商品への愛情も全然違いますから。『私がこの子たちのいいところ伝えてくるね!』とやり甲斐も生まれます」

50歳にして、羽田甚商店の新たな店主となった羽田。その不安について訊ねると「それよりもワクワクが大きいんです!」と目を輝かせる。そして今後の展望について、こう語った。

「やっぱり実店舗を持つことが夢ですね。『いい』と思うものを直接お伝えしたいです。お客様それぞれのニーズに合わせて『これがいいですよ!』ってオススメしたいし、そうすることでもっと人とダイレクトに繋がりたいですね。あとは海外にも“MADE IN JAPAN”のいいものをどんどん伝えていけたら。これから羽田甚商店を通して、どんな方とお会いできるのかが本当に楽しみです」

最終更新:3/27(水) 15:39
女性自身

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