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「BIGBANG」日本ツアー “酒池肉林”実況中継

3/26(火) 10:30配信

文春オンライン

 韓国の人気グループ「BIGBANG」の元メンバー、V.I(本名:イ・スンヒョン・28)が性的接待に関与した疑惑が、ついには文在寅大統領が関係閣僚に真相解明を指示する事態にまで発展した。

【写真】定宿の「C」へ入るV.Iとモデル風美女

 日本でもたびたびコンサートツアーを実施していた同グループについて、「週刊文春」ではメンバーらの非倫理的とも言うべきプライベートでの行状について、いち早く報じていた。

(初出:「週刊文春」2016年12月22日号)

◆◆◆

 ドームツアーのため来日中の韓流トップアイドルグループ・BIGBANG。メンバーのV.I(26)は4日、名古屋から新幹線で東京に戻るなり、美女たちと合流し3軒のハシゴ酒。深夜、赤坂の韓国料理店を借り切り、ドンチャン騒ぎを始めるとV.Iは店主に日本語でこう叫んだ。

「カネならある!!」

六本木や西麻布での豪遊伝説も数多い

 BIGBANGといえば米経済誌「フォーブス」が先月発表した「世界で最も稼ぐ30歳未満の有名人」で13位にランクイン。ジャスティン・ビーバーやテイラー・スウィフトと肩を並べる国際的セレブなのだ。

「年間4400万ドル(約47億円)の収入があり、アジアでトップクラス。ヒットの理由はCDの複数買いです。事務所公認の『お見送り券』目当てでファンが同じCDを何枚も買う。AKB48の握手券と同じですよ。メンバー最年少のV.Iはお調子者の末っ子キャラ。日本語が堪能な親日家です」(スポーツ紙記者)

 だが、流した浮き名の数はメンバーで一、二を争う。過去、「フライデー」(2012年9月28日号)ではベッド写真が報じられているが、六本木や西麻布での豪遊伝説も数多い。

「酒癖が悪く、ホステスを雑にあつかうからNGな子が多い。カラオケバーでは複数の女性を呼ばせて、お気に入りの子をお持ち帰り。遊び方がバブルの頃の芸能人」(六本木飲食店店員)

「他の人には言わないで、日本人はおしゃべりだから」

 13年から1年以上、男女関係にあったA子さん(20代)も出会いは会員制のカラオケバーだった。

「店にはスンリ(V.I)と取り巻きが数人いました。女の子は水商売風が多かった。私がファンだと知ると、スンリは店を出てすぐに『ホテルに来て』と連絡してきたんです。ホテルで私が昼間の仕事だと話すと喜んで『日本人は何で水商売すぐやるの?』って言っていた。終わった後、『他の人には言わないで、日本人はおしゃべりだから』と念を押して部屋を出て行きました」(A子さん)

 A子さんはその後も関係を持ったという。小誌は2人の関係を裏付ける写真を確認した。A子さんはV.Iが日本に来ると高級ホテル「C」や「P」に呼ばれた。

「最初は警戒していて、部屋に入ると携帯を取り上げられました。でも仕事の話をすると『頑張ってるね』って誉めてくれた。じゃんけんして負けた方がお風呂をいれて一緒に入って、ジャスティン・ティンバーレイクの歌を歌ったり。会うのはいつもホテル。食事はルームサービスで、サンドイッチとかカレーとか簡単なものばかりだった」(同前)

 だが、半年以上関係が続くと対応は雑になった。

「スマホで色んな芸能人を見て、『このコかわいい』って武井咲や石原さとみと仲良くなりたいと言っていた。行為の最中なのにLINEで女の子にメッセージを送っていました」(同前)

 他の女性と過ごした痕跡を見つけることもあった。

「とにかく酒癖が悪く、女にだらしない。部屋に入ろうとしたら別の子が入れ違いで出てきたこともあった。私はその子に足を踏まれました。さすがに嫌になり関係を断ちました」(同前)

 小誌が目撃した冒頭のシーンも、V.Iにとっては茶飯事。朝4時、奇声を発しながら店の外に出てきたV.Iは、30分前に合流した茶髪のモデル風美女に肩を抱かれ送迎車に乗る。クルマは定宿の「C」へ。降車するなり再び奇声を上げ、手を振り上げて女性とホテルに入っていった――。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2016年12月22日号

最終更新:3/26(火) 12:03
文春オンライン

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