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日本がついにボリビアから先制点!途中出場の中島翔哉がカウンターから右足を一閃

3/26(火) 21:15配信

SOCCER DIGEST Web

堂安のパスカットから速攻を発動

 キリンチャレンジカップの日本代表対ボリビア代表は3月26日、ノエビアスタジアム神戸で19時30分から行なわれている。

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 戦前の予想通り、森保一監督はメンバーを総入れ替え。GKにシュミット・ダニエル、最終ラインは右から西大伍、三浦弦太、畠中慎之輔、安西幸輝、中盤の底に橋本拳人、小林祐希を並べた。2列目は右から宇佐美貴史、乾貴士を起用し、2トップの下がり目に香川真司、最前線は鎌田大地。システムは先日のコロンビア戦同様に4-4-1-1を採用した。
 
 試合は立ち上がりから日本のペース。小林や橋本がリズムを作り、2列目の乾、宇佐美、左サイドバックの安西が効果的に絡んで相手陣内へと侵入した。22分には宇佐美のフィードを乾が左サイドで受け、得意のカットインから右足でシュート。惜しくも相手GKに阻まれたものの、決定的な場面を迎えた。
 
 その後も日本は主導権を握って試合を進めたが、最後の局面を崩すアイデアを欠き、無得点のまま前半を終えた。
 
 後半に入ると57分、中央で縦パスを受けた乾がドリブルで持ち込み、最後はエリア内でフリーになった鎌田がシュートを放つも、飛び出してきたGKに阻まれてゴールならず。日本は61分に宇佐美に代えて堂安律、62分に乾に代えて中島翔哉を入れ、68分には香川を下げて南野拓実を投入するなど、次々と札を切って攻撃の活性化を図る。そうして迎えた75分、ついに先制点を奪った。
 
 中盤で相手のパスミスをカットした堂安がドリブルで持ち上がり、左の南野にパス。さらに南野が中島にボールを渡すと、背番号8は冷静に相手DFを外して右足を振り抜き、豪快にネットを揺らしている。

最終更新:3/26(火) 21:15
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