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MLBの怪物外野手も驚愕! ソフト女子のレーザービームが話題騒然「プイグが驚いた」

3/26(火) 13:03配信

THE ANSWER

米大学ソフトボールで女子選手が驚愕のレーザービーム披露

 大リーガーが驚く、鬼肩が米大学ソフトボールで生まれた。右翼で飛球をキャッチするや、タッチアップを狙った二塁走者を矢のような送球で刺すシーンを、所属するデューク大が動画で公開。キューバの“怪物”ヤシエル・プイグ外野手を驚かせている。

【動画】これがプイグお墨付きのレーザービーム、デューク大のヤコブセンが披露した鬼肩送球

 米国のソフトボール女子が演じた驚愕の強肩が今、脚光を浴びている。24日(日本時間25日)のデューク大とヴァージニア大の一戦だ。無死二塁の場面で、デューク大の右翼手キャロライン・ヤコブセンのもとに飛球が上がった。

 これを処理したヤコブセン。二塁走者がタッチアップで三塁へ向かうのを確認するや、矢のような送球を三塁へ送った。ノーバウンドのストライク送球、まさにレーザービームで悠々アウトに仕留めたのだ。

 圧巻のシーンを同大学のソフトボールアカウントが公式ツイッターで動画を公開。「キャロルが右翼から仰天の肩を披露した」と綴ると、ファンからも「キャノン!!」「素晴らしい送球」「グレートスロー!!」「なんて肩だ!」などと称賛が相次いでいた。

圧巻の送球に強肩で知られるプイグも仰天

 またMLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」スペイン語版の公式サイトでもフォーカス。「ヤシエル・プイグがソフトボール選手の肩に驚き」と題してプイグが驚いたプレーと紹介している。

「キューバ人外野手のヤシエル・プイグは大学のソフトボール選手であるキャロライン・ヤコブセンに感心した」

「デューク大学でプレーするこの若い女性は、右翼から三塁へ送球してアウトを奪い、肩の強さを見せた」

 こうつづり、プイグが動画を公開している同アカウントを引用リツイートしていることを紹介。「この動きにプイグは驚いた」と続けている。

 プイグと言えば圧倒的な強肩など驚異の身体能力で知られ、何度も肩でMLBファンを沸かせてきた。プイグお墨付きのレーザービームは必見だ。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/27(水) 13:29
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