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リフレ派は議論に勝たずも政策は実現した 米国の主流派経済学者への助言

3/29(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年4月6日号> 財政赤字の積極的な拡大を推奨する「現代金融理論」(MMT、Modern Monetary Theory)をめぐり、米国では経済学者たちがメディアを巻き込み、論争を展開している。その内容はわれわれ日本人にとっては失笑を禁じえないところがある。そして、ある種のデジャビュを感じるものでもある。 本文:1,276文字 写真:1枚

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森田 長太郎 :SMBC日興証券 チーフ金利ストラテジスト

最終更新:3/29(金) 18:00
週刊東洋経済

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