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NMB48・太田夢莉がドラマ初出演!「スイッチを入れて演じてます」

3/29(金) 5:00配信

ザテレビジョン

大阪・ミナミを舞台にした人気漫画「ミナミの帝王」の主人公・“金貸し萬田銀次郎”が誕生するまでの物語を、BOYS AND MEN・小林豊主演でドラマ化する「ミナミの帝王ZERO」(4月25日[木]スタート、毎週木曜夜0:25-0:55、カンテレ)。

【写真を見る】手を取って見つめ合うBOYS AND MEN・小林豊とNMB48・太田夢莉

本作のヒロイン役でNMB48・太田夢莉の出演が決定した。太田はドラマ初出演となる。

さらに、ヒロインの父で銀次郎の敵役に中村育二、銀次郎の復讐(ふくしゅう)の後ろ盾となるサラ金王をトミーズ雅が演じる他、銀次郎の両親役には楊原京子、金児憲史夫妻が夫婦役で初共演する。

共演者は清水天規(祭nine.)、はるな愛、矢野兵動・矢野勝也、西代洋(ミサイルマン)、市川義一(女と男)、青野敏行、前田耕陽ら。

これらのキャスト陣で、命懸けで金を稼いでいくことになる、若き日の銀次郎を描く。

■ 小林豊のコメント

バトルシーンや恋愛シーンなどでの豪華キャストとの絡みや、銀次郎のさまざまな表情を見てほしい。

ラブストーリーの結末はどうなるのか、復讐は果たせるのか、10話通して楽しんでいただけると思います。

(共演の太田の印象は)すごく昔から知っていたかのような感覚ですぐに仲良くなれました。ロマンスを演じる照れもお互いになく、やりやすいです。

■ 太田夢莉のコメント

清楚なイメージの菜穂子は自分とは逆のタイプなので、女の子らしくしなきゃとスイッチを入れて演じています。

初めてのドラマ出演でどう演じたらいいか分からない中、1話から涙を流す難しいシーンがあって焦りました。

原作のキャラに寄せつつ、ドラマでは変えた方がいい部分もあるので、難しさを感じています。

銀次郎さん(小林)も何回もリハーサルに付き合っていただいたりと、温かい環境に恵まれているので、回を重ねるごとに成長したいなと思います。

■ 楊原京子・金児憲史のコメント

楊原「実際の夫婦が夫婦役をすると、恥ずかしくて逆に難しいんです。全くバックボーンを知らない方と演じるほうがずっとやりやすい。夫と目を合わせて去って行くシーンがあったんですが、私が照れちゃって。金児が最初、せりふを広島なまりで言っていたので、おかしくてしょうがなかった。指導してもなかなか取れなくて」

金児「妻と夫婦の役で出られることってまずないでしょう? いろんな役柄に挑戦したかったので、夫婦役ができてよかったと思っています。実際の夫婦だからこそ、“目線を合わさなくても感じられる絆”というものを出せたんじゃないかと思う」(ザテレビジョン)

最終更新:4/4(木) 14:01
ザテレビジョン

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