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マレーシア黄金期の華麗なる記憶

3/30(土) 14:00配信 有料

フットボールチャンネル

五輪予選の壁に挑む日本

1972年ミュンヘン五輪の一次リーグ/グループ1、西ドイツ対マレーシア。この時代、マレーシアはアジアの一等国だった。【写真:Getty Images】

 かつて日本がマレーシアの後塵を拝していた時代があった。その後、個人技に優れたタレントが輩出される時代に突入してもなお、タイのピヤポンにしてやられる。メキシコ五輪で銅メダルを獲得したあと低迷した日本がその底を脱するまで、東南アジアは対照的に光り輝いていた。かの地が醸し出すサッカーのロマンを、屈指の観戦狂である後藤健生が掘り起こす。(文:後藤健生 2018年10月発売『アジアフットボール批評07』を転載) 本文:4,945文字 写真:3枚

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フットボールチャンネル編集部

最終更新:3/30(土) 14:00
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