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島人・上里琢文の挑戦

3/31(日) 6:05配信 有料

フットボールチャンネル

フィリピン王者の中の日本人

 かつて京都サンガでプレーした上里琢文が今はアセアンに主戦場を移して活躍を続けている。フィリピン王者の一員として受け入れられ、ACLプレーオフ、AFCカップに出場するまでの軌跡、そして今後思い描く野望とは何か。(文:池田宣雄 2018年10月発売『アジアフットボール批評07』を転載)

■プロフィール
上里琢文(うえさと・たくみ)
1990年生まれ、沖縄県宮古島出身。小学校入学と同時にサッカーを始め、高校を卒業するまで地元宮古島で過ごす。小学5年の初選出以来、沖縄県トレセンとナショナルトレセンの常連メンバーとなる。高校時代に沖縄代表として兵庫国体(少年の部)に出場し全国優勝を果たす。高校九州選抜やU-18高校選抜に選出されるなど頭角を現し、2009年にJ1京都サンガに加入。2011年途中からJFLのFC琉球、2014年からオーストリアのSVアラーハイリゲン、2016年からフィリピンのJPヴォルテス(JPVマリキナ)でプレーする。2018年にフィリピン王者のセレス・ネグロスに移籍して、ACLプレーオフやAFCカップに出場するなどアジアの大舞台に立つ。現在はJPVマリキナに復帰している。 本文:5,858文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

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池田宣雄

最終更新:3/31(日) 6:05
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