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黒木瞳、ギャルもガン見する「女優オーラ」

4/1(月) 6:00配信

SmartFLASH

「映画監督」黒木瞳(58)のことを、映画関係者はこう評した。

「監督にもかかわらず、現場では主演級の俳優からエキストラまで、全員に平等に接していました。細かく演技指導をしていて、女優ならではの熱意が伝わってきましたよ」

 黒木は、内館牧子氏の小説『十二単衣を着た悪魔を原作』を原作にした、自身3作めの監督映画の撮影を終えたばかりだ。

 3月上旬には、都内某所でおこなわれた、撮影打ち上げパーティに姿を見せた。出演者の三吉彩花(22)や山村紅葉(58)らに遅れて、黒木はパーティの開始時刻ぎりぎりに会場入りした。

 今作には監督として携わっている黒木だが、女優としての「オーラ」は溢れんばかり。付近にいたギャルたちも、黒木を見つけると釘づけになり、ギャル語でいうところの「ガン見」という感じだ。

 還暦まであと2年、「アラフィフ」ならぬ「アラ還」になっても衰えない美しさで、春の夜空を染めたのだった。


(週刊FLASH 2019年4月9日号)

最終更新:4/1(月) 15:22
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