ここから本文です

セントラルフォレストグループ、「QUOカード」や自社グループ商品がもらえる株主優待を新設! 6月末と12月末に100株以上を1年以上保有する株主が対象

4/1(月) 22:05配信

ダイヤモンド・ザイ

 【※2019年4月の株主優待の情報はこちら! 】
⇒【2019年4月の株主優待の内容と優待利回りを調査】伊藤園優先株、日本ビューホテルなどの定番に加え、新設&拡充銘柄も多い4月の注目優待情報を大紹介! 
(https://kabunushiyutai.diamond.jp/articles/-/122282)

【詳細画像または表】

 セントラルフォレストグループ株式会社が、株主優待を新設することを2019年4月1日の8時45分に発表した。

セントラルフォレストグループ
の新設する株主優待は、毎年6月末と12月末時点の株主が対象となり、内容は「100株以上を1年以上にわたって継続保有する株主に、保有株数に応じて『QUOカード』や『自社グループ商品』を贈呈」というもの。 なお、セントラルフォレストグループ
は、株式会社トーカンと国分中部株式会社が共同株式移転により2019年4月1日に設立した共同持株会社。トーカンに代わり、セントラルフォレストグループ
が名証2部に上場を果たした形となっている。 以前、株式会社トーカンは3月末と9月末の年2回「QUOカード」の株主優待を実施していた。このため、セントラルフォレストグループ
は「引き続きより多くの株主様に当社グループへのご理解を深めていただき、長期的に当社株式を保有していただくことを目的として、株式会社トーカンが行っておりました株主優待制度を継続することといたしました」としている。セントラルフォレストグループ
の株主優待は、2019年12月末時点の株主名簿に、1年以上保有する株主として記載または記録された株主から実施される。なお、継続保有期間には、トーカンや国分中部の株主として保有していた期間も含む。前身のトーカンの株主優待は、2019年3月末時点の株主まで実施される。セントラルフォレストグループの株主優待制度の詳細
  ◆セントラルフォレストグループの株主優待制度の詳細

  基準日
  保有株式数
  保有期間
  株主優待内容
  6月末
  100株以上
  1年以上
  QUOカード500円分
  500株以上
  1年以上
  QUOカード1000円分
  1000株以上
  1年以上
  自社グループ商品2000円相当
  12月末
  100株以上
  1年以上
  QUOカード500円分
  500株以上
  1年以上
  自社グループ商品2000円相当
  1000株以上
  1年以上
  自社グループ商品3000円相当

  (参考)トーカンの株主優待制度の詳細※2019年3月末をもって廃止

  基準日
  保有株式数
  保有期間
  株主優待内容
  3月末
  100株以上
  1年以上
  QUOカード500円分
  500株以上
  1年以上
  QUOカード1000円分
  1000株以上
  1年以上
  自社グループ商品2000円相当
  9月末
  100株以上
  1年以上
  QUOカード500円分
  500株以上
  1年以上
  自社グループ商品2000円相当
  1000株以上
  1年以上
  自社グループ商品3000円相当

セントラルフォレストグループの株主優待利回りは? 
セントラルフォレストグループ
の2019年4月1日時点の株価(終値)は1595円なので、株主優待利回りを計算すると、以下のようになる(※1年以上にわたって継続保有し、年2回、株主優待を受け取ると仮定)。 (100株保有の場合)
投資金額:100株×1595円=15万9500円
優待品:1000円分
優待利回り=1000円÷15万9500円×100=0.62%

 (500株保有の場合)
投資金額:500株×1595円=79万7500円
優待品:3000円相当
優待利回り=3000円÷79万7500円×100=0.37%

 (1000株保有の場合)
投資金額:1000株×1595円=159万5000円
優待品:5000円相当
優待利回り=5000円÷159万5000円×100=0.31%

セントラルフォレストグループ
が新設する株主優待の優待品は、個人投資家に人気の「QUOカード」や自社グループ商品。以前の株式会社トーカン時代と株主優待の内容は変わっていないが、権利確定日は「3月末・9月末」⇒「6月末・12月末」に変更されている。セントラルフォレストグループの株主優待品の「自社グループ商品」の詳細は明らかにされていないが、トーカンの時代には「のり」や「ふりかけ」などが贈呈されているため、同様のものになると想定される。「QUOカード」や食品の株主優待に関心があるなら、保有を検討してみてもよさそうだ。ただし、同社は地方市場の名証2部上場銘柄であり、流動性のリスクがある点などには注意しよう。セントラルフォレストグループ
は、食品卸大手のトーカンと国分中部が立ち上げた共同持株会社で、2019年4月1日に設立・上場を果たしたばかり。 【※2019年4月の株主優待の情報はこちら! 】
⇒【2019年4月の株主優待の内容と優待利回りを調査】伊藤園優先株、日本ビューホテルなどの定番に加え、新設&拡充銘柄も多い4月の注目優待情報を大紹介! 
(https://kabunushiyutai.diamond.jp/articles/-/122282)

 ■セントラルフォレストグループ

 業種
 コード
 市場
 権利確定月
 卸売業
 7675
 名証2部
 6月末・12月末
 株価(終値)
 単元株数
 最低投資金額
 配当利回り
 1595円
 100株
 15万9500円
 ―
 【セントラルフォレストグループの最新の株価・株主優待の詳細はこちら! 】

 ※株価などのデータは2019年4月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

ザイ・オンライン編集部

最終更新:4/1(月) 22:05
ダイヤモンド・ザイ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事