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鮮烈ゴールの伊東純也に高評価。現地メディアは完全移籍を確実視

4/1(月) 18:16配信

フットボールチャンネル

 先週末に行われたアンデルレヒト戦でも2ゴールに絡むなど、ベルギー1部のヘンクで活躍するFW伊東純也が評価を高めている。ベルギー『voetbalkrant』は31日付記事で、伊東を“発掘”したヘンクのスカウトを称えた。

 柏レイソルから今年1月にヘンクへ移籍した伊東は、シーズン終盤にかけて徐々に出場機会を獲得。レギュラーシーズン最終節のズルテ・ワレテム戦で初ゴールを記録したのに続いて、プレーオフ第1節のアンデルレヒト戦でも2試合連続ゴールなどの活躍でマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

「ヘンクのスカウトはいつもどこかで未知の宝石を見つけてくる」と『voetbalkrant』は、国際的には無名だった伊東を獲得したヘンクに賛辞を送っている。ヘンクは2017年から伊東に注目し続けていたという。

 アンデルレヒト戦での活躍については、「(相手DFのセルビア代表)イバン・オブラドビッチは眠れないだろう。青い旋風が彼のサイドを吹き抜けていった」と記述。「彼はハードワークもするし相手を抑えてもくれる。とても大きな武器だ」とヘンクの主将を務めるMFレアンドロ・トロサールのコメントも紹介されている。

 加入時の発表によれば、伊東は買い取りオプション付きの1年半のレンタルでヘンクに加入したが、「その後も引き留めるのは間違いない」と完全移籍は確実視されている。現在の市場価値は200万ユーロ(約2億5000万円)前後だとしつつ、「彼ほどのスピードと技術があれば(市場価値は)今後上がっていくだろう」と予想されている。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:4/1(月) 18:16
フットボールチャンネル

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