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嫌われてしまうのはなぜ?男性がドン引きする女子のマウンティング行動5つ

4/2(火) 17:01配信

Suits-woman.jp

3.なにごとも「みんな」をつけたがる

マウンティング好きな人は、話の設定を自分VS相手ではなく、大多数VS相手として話をしてしまいがち。たとえば「みんな○○だと思ってるよ」など、複数の見えない相手を味方にして話をすることで、自分の話を優位に展開しようとします。

しかし、このような話し方では相手を息苦しくさせてしまいがち。不特定多数の「みんな」というフレーズを使うことで対等に話ができなくなるため、卑怯でもありますよね。人に話をする時は、「私なら○○と思うかな」というように、あくまで1対1で話展開するように意識するのがマナーです。

4.「知らないの?」「何でわからないの?」と問い詰めがち

マウンティングしがちな人は、少しでも自分が優位に立ちたいと考えています。そのため、自分の知識を知らない人に対して「知らないの?」や「何でわからないの?」と問い詰めてしまいがち。しかし、その発言は相手を苦しめます。とくに、「そんなこともわからないの?」という発言はNG!

そもそも、あなたの知っていることを全ての人が理解している訳ではないのです。もし話すのであれば「○○知ってる?」とたずねて、相手が「知らない」と話してから少しずつわかるように説明しましょう。そうすることで、博識アプローチとともに親切な印象を与えます。

5.異性からのアプローチや行動を自慢する

「職場の男性みんなから好かれちゃってて、困っちゃう」「コンビニの店員さん(男性)に気に入られてるんだ」などと、いかに自分がモテているかを話されるのも男性は聞いていてうんざりします。女性がモテている話を聞いて、じゃあ自分も彼女にアプローチしなくちゃ!と焦ったりすることもあるかもしれませんが、概ねの男性の反応は「あっそう」なのです。そもそも、本当にモテている女性は、そんな自慢は言わなくても周りはわかるもの。発言する段階で、すでに痛い存在認定されてしまうのです。

☆☆☆

人が恋をするのは、相手を「素敵な人」と感じる時です。素敵な人は、いつも魅力に溢れているもの。また、魅力があるからこそ自分に自信を持っています。

しかしマウンティングしがちな人は、自分に自信がありません。そのため、「だからあなたはダメなのよ」などいうセリフを人にぶつけて人を陥れ、少しでも自分が優位に立とうとしてしまいがち。つい人にマウンティング発言をしてしまいしがちな人は、まずは自分に自信をつけましょう。

人を陥れてつけたような自信では、男性から愛されることはありません。容姿に自信がないのであれば鏡を見てニコッと笑う練習でもいいし、教養を身に着けようと休憩時間に本を読むでも構いません。少しの努力の積み重ねが、やがて大きな自信に繋がり、やがて人をマウンティングしようとは思わなくなることでしょう。

また、もし人からマウンティングを受けた時も、気にする必要はありません。適当に「へぇ~そうなんだ」といって受け流しましょう。むしろ、人からの意見に左右されないほどの自信を身に着ければ、周囲にどんどん素敵な異性が集まること間違いありません。マウンティングしがちな人こそ自分を磨いて自信を取り戻し、男性から愛される女性を目指しましょう。

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最終更新:4/2(火) 17:01
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