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本田圭佑、10の名(迷?)言。衝撃発言連発! “あえて”今、ケイスケ・ホンダな言葉を振り返る

4/2(火) 7:00配信

フットボールチャンネル

記憶に残る衝撃的な発言や、個性的なファッションで度々世間を賑わせてきた本田圭佑。現在はサッカー選手として活躍する傍らカンボジア代表の指揮をとり、さらに経営者としても存在感を発揮し、多方面で注目を集めている。今回はそんな多大な影響力を秘めている本田圭佑が、これまでに残した10個の名(迷?)言を振り返っていく。

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・VVVフェンロ所属時にリーグ2部で優勝した際の一言

「全部取られたんですよ。(中略)最後におっさんが寄ってきて、お前のパンツもくれと。いやいや、パンツはいるやろと」

 初の海外挑戦となったVVVフェンロでは、加入したシーズンから2部への降格を経験。それでも、背番号を10番に変更して臨んだ次のシーズンでは、2部優勝の立役者となる活躍を見せた。
 シーズンMVPも獲得した本田は、チームメイトやファンと優勝を祝っている際にファンからユニホームからスパイク、ソックスまで求められてパンツ姿になる始末に。挙げ句の果てそのパンツまでも欲しいというファンもいたようだ。優勝の興奮が垣間見えるチャーミングな一言と言えるかもしれない。

・W杯南アフリカ大会のメンバーに選出されて放った目標

「僕自身はベスト4ではなく、優勝を目指してもいいんじゃないかなと思っています。」

 こちらは、自身にとって初めてのW杯となった南アフリカ大会の大会メンバーに選出され、日本に帰国した際に行った会見での一言である。当時日本代表を率いていた岡田武史氏は同大会の目標として“ベスト4”を掲げていたが、それを上回る目標を口にしたことで、大きく注目を集めた。「実現できるかできないかは、正直わからないです。ただ、実現しようとするかしないかが大事なんじゃないかなと思います」とも話してはいるが、本田のビッグマウスぶりが世間を賑わす先駆けとなった発言だ。

・流行語にもなったあの一言

「昨日は誕生日だったし、持ってるなと思う」

 W杯南アフリカ大会初戦のカメルーン戦で決勝点となった得点を決めたのは本田圭佑だった。前日に24歳の誕生日を迎えて望んだ、初めてのW杯の初戦で大会初得点。「持ってる」はその年の流行語大賞にもノミネートされ、サッカー界だけでなく一般的にも多く使われるワードとなった。

・『マック』ではないんです

「試合で緊張したことはない。むしろ海外でマクドに行って注文する方が緊張する」

 こちらも同じくW杯南アフリカ大会での発言。グループリーグ突破を決め迎えた決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦に向けて、このように言い放った。大会前に優勝を目指すという宣言をしていただけに、ベスト8進出がかかった試合前にも強気の発言。と思いきや、マクドナルドの注文で緊張するという可愛らしい一面を見せた。
 ヨーロッパの第一線でプレーし、メキシコ、オーストラリアでプレーをしてきた本田圭佑。現在は注文をしても緊張しないことを願いたい。さすが大阪府出身の本田圭佑、マクドナルドの呼び方も「マクド」であることも話題となった。

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最終更新:4/2(火) 12:00
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