ここから本文です

身の丈に合わない期待は形だけの追従を招く 欲張りすぎる教育改革の再来

4/5(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

【今週の眼】苅谷剛彦 英オックスフォード大学教授

<2019年4月13日号> 2020年から使われる小学校教科書の検定結果が発表された。報道によれば、ページ数が現行と比べ平均10%増える。その主な理由は、「若手教員への指導技術の伝承が難しくなっている」(中央教育審議会答申)ことに対応して、教え方についての「親切設計」を行うためという(3月27日付朝日新聞)。教室での板書や発問の具体的な例示を含むようになったというのだ。 本文:1,231文字 写真:1枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込54
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

苅谷 剛彦 :英オックスフォード大学教授

最終更新:4/5(金) 20:10
週刊東洋経済

おすすめの有料記事

使えます

もっと見る

Yahoo!ニュースからのお知らせ