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景気悪化で格下げが起これば市場に深刻なダメージ BBB格社債の拡大に潜む罠

4/5(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年4月13日号> 金融の不均衡が最も蓄積しやすく、金融市場全体の動揺をいち早く予知するための指標となるものは何か。従来は、投機的格付けのハイイールド社債(ジャンク債)がそうした指標とされていた。しかし、今では、投資適格最低ランクのBBB格社債が注目されている。背景にあるのは、社債市場で進んだ構造変化だ。 本文:1,297文字 写真:1枚

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木内 登英 :野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト

最終更新:4/5(金) 18:00
週刊東洋経済